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ピックアップ 鈴鹿教室 2022.04.03

調弦のコツは「音に慣れること」│細く長く三線を楽しみたい方のためのレッスンを目指したい

 

こんにちは。

 

三線教室の栗山です。

 

今日は鈴鹿教室でした!

 

5月の慰問演奏に向けて曲を仕上げています!

 

12時からの初級クラスでは、「島人ぬ宝」「三線の花」を練習しました。

 

 

鈴鹿教室では5月に慰問演奏を予定していて、それに向けて各クラスで練習中です。

 

あるクラスの皆さんから、「レッスンとは別の時間に集まって練習したい」というお声もあがっきて、良い雰囲気になってきました。

 

このクラスの皆さんも出演予定で、目標に向けてこれまで学んできた曲を仕上げようと一生懸命です。

 

皆さんとても丁寧に勘所を押さえられていて左手はバッチリ(*^^*)

 

三線の音を安定させるためにバチの持ち方・弦への当て方から見直し、強弱などにも気を付けて弾くと、よりきれいな音になりました。

 

これからは本番でもいつもの力が出せるように、曲を覚え、自立して演奏することが大切になりますね。

 

みんなが楽しく参加できること。そして「教室で練習するときに弾くのと、人前で弾くのとは違う」、そのことを体験していただくことが今回の慰問演奏の目的です。

 

今回のミニ演奏会がみなさんの成長につながったら嬉しいです!

 

基礎・基本を繰り返し学べること

 

13時からの基礎クラスでは、調弦と勘所の押さえかたを練習した後、「島人ぬ宝」を練習しました。

 

 

このクラスは入会して間もない方や体験の方が中心。

 

基礎・基本を繰り返し練習して、長く三線を楽しむための土台を身に付けることを大切にしています。

 

今回練習した調弦(チューニング)は三線を弾くうえで不可欠な技術です。3つの弦の音があっていないと弾いても正しい音がでないですもんね。

 

ですが正しい調弦の技術を身に付けるには結構時間がかかるんです…。

 

そのため教室では、じっくり時間をかけて調弦の練習をしています。

 

調弦を身に付けるコツは何といっても「音に慣れること」ですね。

 

当教室の生徒の皆さんは8~9割が未経験からご入会いただいていますが、最終的に上手に調弦ができるようになっていきます。

 

なぜできるようになるかというと、教室や自宅で何度も繰り返し調弦の練習をして、何度も音を聞き、何度も音を合わせることを経験してきたからです。

 

ですので、初心者の皆さんには「とにかく焦らず、ゆっくり時間をかけて学んでいくこと」を大切にしてほしいと思っています。

 

こんな感じで目先のことではなく、一生涯三線を楽しみたい方のことを思ってレッスンしています。せっかくはじめた趣味です!細く長く楽しみましょう(*^^*)

 

※【なぜ調弦ができないのか?】調弦(チューニング)が苦手な人へのアドバイス

 

当教室をご検討の方は、ぜひ一度体験レッスンにお越しくださいませ!

 

お申込みをお待ちしております。

 

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