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【津 三線教室】打音と強弱のつけ方を学ぶ|体験基礎クラス

こんにちは。
栗山新也沖縄三線教室の栗山です。
6月15日(月)は津教室でのレッスンでした。今回は体験基礎クラスの様子をお伝えします。
「津で三線を習ってみたいな」「レッスンってどんな雰囲気だろう?」と気になっている方は、ぜひ読んでみてください。当教室の生徒さんの約9割は、三線も楽器もまったく初めての方ですよ。
▶ 無料体験レッスンのご案内はこちら(記事の最後にも詳しいご案内があります)
体験基礎クラスのレッスン内容
今回のレッスンでは、「島人ぬ宝」と「童神」の2曲を練習しました。どちらも三線の基本的な技術を楽しく学ぶのにとても良い曲です。バチの持ち方や勘所の押さえ方など、基本を改めて丁寧に確認しながらレッスンを進めました。
島人ぬ宝──打音の練習
「島人ぬ宝」では、打音(うちおと)の打ち方を練習しました。打音とは、右手で弦を弾かずに左手の指で弦を打って音を出す奏法です。三線の演奏に表情をつける大切な技法のひとつですが、慣れないうちはなかなか思うように音が出ないことがあります。
打音をきれいに鳴らすためには、まずもって指が打ちやすい位置に来ることが大事です。そのためにはやはり、基本の勘所の押さえ方がしっかりできていることが土台になります。今回のレッスンでは、勘所の押さえ方を改めて見直したことで、指がスムーズに動くようになっていました。
もうひとつのポイントは、押さえている指以外の指の力を抜いて揃えておくこと。指に余計な力が入っていると手全体が固まってしまい、打音のときに素早く動かすことができません。力を抜いて自然な状態にしておくことで、指が自由に動くようになります。
この点をしっかり理解していただけたことで、とても上手に打音ができるようになっていました。三線を始めて3か月ほどの皆さんですが、基本を丁寧に積み重ねることで、こうした奏法にもしっかり取り組めるようになってきていますね。
童神──強弱をつける練習
「童神」では、演奏に強弱をつける練習を中心に行いました。習ったばかりの曲ではありますが、まずしっかり声が出ていたことがとても良かったです。
その上で、三線の弦に強弱をつけていくと、演奏が単調にならず、柔らかい演奏ができます。強い音はしっかりと弾き、弱くしたい音は優しくバチを弦に当てる。具体的には、バチをゆっくりと弦に当てることで、柔らかく優しい音色を出すことができます。
バチさばきは簡単ではありませんが、すぐにできなくても焦る必要はありませんよ。
課題曲を通じて、少しずつ感覚をつかんでいきましょう。
毎日練習している生徒さん
レッスンの後、ある生徒さんにお話を伺ったところ、ほぼ毎日練習しているとのことでした。毎日続けていると、できることが少しずつ増えていくのが自分でもわかるようになります。その実感が、また練習したいという気持ちにつながっていきます。
三線はご自宅でも気軽に練習できる楽器です。 三線が毎日の楽しみになっている。そんな様子が伝わってきて、とても嬉しいですね。
無料体験レッスンを実施しています

栗山新也沖縄三線教室では、無料体験レッスンを行っています。
体験レッスンでは実際に三線に触れて音を出していただけます。三線は無料でお貸ししますので、手ぶらでお気軽にお越しください。
●体験レッスン当日の流れ
①三線の構え方・バチの持ち方を知る → ②実際に音を出してみる → ③勘所(左手のポジション)を覚える → ④楽譜の読み方を学び、島人ぬ宝に挑戦
当教室の生徒さんの約9割が、三線も楽器もまったく初めての方です。基本の構え方から丁寧にお伝えしますので、音楽の経験がなくても心配いりません。
「ちょっと気になる」という方も、まずは体験レッスンで教室の雰囲気を感じてみてくださいね。
●津教室の体験レッスン
開催日:毎月第1・第3土曜日 15:00〜16:00、毎月第1・第3月曜日 19:00〜20:00
会場:虹の夢津(三重県津市観音寺町152番地)
下のボタンから、たった1分でお申し込みいただけます。皆さまのお越しをお待ちしています(*^^*)
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