【京都 三線教室】みんなで一緒に弾く楽しさ|初級クラス

こんにちは。

栗山新也沖縄三線教室の栗山です。

6月14日(日)は京都教室でのレッスンでした。今回は初級クラスの様子をお伝えします。

「京都で三線を習ってみたいな」「レッスンってどんな雰囲気だろう?」と気になっている方は、ぜひ読んでみてください。当教室の生徒さんの約9割は、三線も楽器もまったく初めての方ですよ。

無料体験レッスンのご案内はこちら(記事の最後にも詳しいご案内があります)

目次

初級クラスのレッスン内容

今回のレッスンでは、「永良部百合の花」「娘ジントヨー」「デンサー節」の3曲を練習しました。どれも弾いていて楽しい曲ばかりで、生徒の皆さんにも人気のある曲です。

みんなで一緒に弾く楽しさ

複数の人で一緒に弾くと、ついテンポが速くなってしまうことがあります。これは三線に限らず、合奏ではよくあることですね。

大切なのは、一人ひとりが周りの音をよく聞くこと。そして、一人ひとりがテンポを保って演奏することを意識すること。今回のレッスンでは、皆さんがこの二つをしっかり意識できていて、最後には息の合った演奏に仕上がりました。音が揃う瞬間の心地よさは、教室で一緒に弾くからこそ感じられるものですね。

歌と三線が一つになってきました

三線の演奏だけでなく、歌のほうもとても良くなってきました。以前は弾くことに集中しがちでしたが、今では歌を中心にした演奏ができるようになっています。

工工四の仮名付け(歌詞をどの音に当てるか)も、気になるところをお伝えするとすぐに直せるようになりましたね。一つひとつの発音もはっきりしてきて、歌詞がきちんと伝わる演奏になっています。

歌と三線が一体になってきていますね。

次のステップは、2番・3番の歌詞にも取り組んでいくこと。まずは1番で曲の流れをしっかりつかんでから、少しずつ広げていきましょう。

教室で習った三線が、地域の場で活きています

今回、とても嬉しいご報告がありました。このクラスの生徒さんが、高齢者への配食ボランティアの場で三線を披露されたそうです。演奏されたのは「十九の春」と「ふるさと」。聴いていた方々にとても喜ばれ、その様子は新聞にも取り上げられました。

教室で学んだ三線を、こうして地域の方のために届けてくださっているのは、本当に嬉しいことです。そして地域の皆さんに喜んでいただけるだけでなく、それが生徒さん自身のやりがいにもつながっています。三線を学ぶ楽しさが、さらに広がっていきますね。

無料体験レッスンを実施しています

栗山新也沖縄三線教室では、無料体験レッスンを行っています。

体験レッスンでは実際に三線に触れて音を出していただけます。三線は無料でお貸ししますので、手ぶらでお気軽にお越しください。

●体験レッスン当日の流れ

①三線の構え方・バチの持ち方を知る → ②実際に音を出してみる → ③勘所(左手のポジション)を覚える → ④楽譜の読み方を学び、島人ぬ宝に挑戦

当教室の生徒さんの約9割が、三線も楽器もまったく初めての方です。基本の構え方から丁寧にお伝えしますので、音楽の経験がなくても心配いりません。

「ちょっと気になる」という方も、まずは体験レッスンで教室の雰囲気を感じてみてくださいね。

●京都教室の体験レッスン

開催日:毎月第1〜4日曜日 10:00〜11:00  第2・4日曜日 14:00〜15:00

会場:スタジオ・ハブ(京都市東山区大和大路通三条東入若松町399)

オンラインスクールもございます

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