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【四日市 三線教室】夜クラスでかぎやで風を練習!歌とバチのおろし方を学びました

こんにちは。
栗山新也沖縄三線教室の栗山です。
6月18日(木)は四日市教室でのレッスンでした。今回は、19時から開催している民謡ポップスクラス(夜クラス)の様子をお伝えします。
「四日市で三線を習ってみたいな」「レッスンってどんな雰囲気だろう?」と気になっている方は、ぜひ読んでみてください。当教室の生徒さんの約9割は、三線も楽器もまったく初めての方ですよ。
▶ 無料体験レッスンのご案内はこちら(記事の最後にも詳しいご案内があります)
「かぎやで風」に挑戦中
この日のレッスンでは、「かぎやで風節」を練習しました。
「かぎやで風」は、沖縄のお祝いの席でいちばん最初に演奏されることが多い曲です。古典音楽を代表する一曲で、沖縄では誰もが知る曲ですが、いざ弾くとなると、これがなかなか難しいんです。
難しさのひとつが、歌と三線の関係。この曲では歌のメロディーと三線のメロディーが違う動きをするんですね。
ですので歌うときに三線の音につられないようにすることが大事なんです。
そこでこの日は、歌と三線の動きが異なる箇所を取り出して練習しました。ひとつずつ確認していくことで、曲への理解も深まりましたね。
「バチのおろし方」を見直して、音をしっかり出す
歌と三線それぞれの動きを意識するには、まず三線そのものをしっかり鳴らせることが土台になります。
そこでこの日見直したのが、バチ(撥)のおろし方。
三線を長く弾いていると、知らないうちにバチのおろし方にクセがついてしまうものです。
ですので、演奏に慣れてきてからも、バチの持ち方やおろし方を教室で客観的に見てもらうことが大事なんですね。
バチの持ち方やおろし方を見直すと、皆さんの三線の音がとても良くなりました!
一曲をていねいに学ぶということ
このクラスでは、ひとつの曲にじっくり時間をかけることを大切にしています。一曲をていねいに仕上げていくと、その曲が弾けるようになるだけではなく、沖縄音楽そのものへの理解も深まっていきます。
今回参加された生徒さんは、通い始めてちょうど一年。今では「かぎやで風」のような難しい曲で、歌と三線の動きの違いを意識しながら弾けるようになりました。
こつこつ続けてきた成果ですね(*^^*)周りの生徒さんもその上達ぶりに驚いていました。
これからも基礎を大切に楽しく学んでいきましょう!
無料体験レッスンを実施しています

栗山新也沖縄三線教室では、無料体験レッスンを行っています。
体験レッスンでは、実際に三線に触れて音を出していただけます。三線は無料でお貸ししますので、手ぶらでお気軽にどうぞ。
●体験レッスン当日の流れ
①三線の構え方・バチの持ち方を知る → ②実際に音を出してみる → ③勘所(左手のポジション)を覚える → ④楽譜の読み方を学び、「島人ぬ宝」に挑戦
ここまでを1時間で体験していただけます。初めての方でも、最後には知っている曲のフレーズが弾けるようになりますよ。
当教室の生徒さんの約9割は、三線も楽器もまったく初めての方です。構え方の基本から、一つひとつ丁寧にお伝えします。音楽の経験がなくても心配いりません。一人ひとりのペースに合わせて進めますので、どうぞ安心してお越しください。
「ちょっと気になるな」という方は、まずは体験レッスンで教室の雰囲気を感じてみてくださいね。
●四日市教室の体験レッスン
開催日:毎月第1・第3木曜日 13:30~14:30 / 18:00~19:00
会場:四日市市勤労者・市民交流センター(三重県四日市市日永東1丁目2-25)
無料体験レッスンのお申し込み
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