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【鈴鹿 三線教室】息が続かない・テンポが崩れる——レッスンで取り組んだ解決法

こんにちは。
栗山新也沖縄三線教室の栗山です。
6月20日(土)は鈴鹿教室でのレッスンでした。今回は初級クラスの様子をお伝えしますね!
「鈴鹿で三線を習ってみたいな」「初級クラスではどんな練習をしているんだろう?」と気になっている方は、ぜひ読んでみてください。当教室の生徒さんの約9割は、三線も楽器もまったく初めての方ですよ。
▶ 無料体験レッスンのご案内はこちら(記事の最後にも詳しいご案内があります)
デンサー節:息が続かないときはどうする?
今回のレッスンでは、デンサー節とオジー自慢のオリオンビールを練習しました。
デンサー節は、声出しから声切りまで(歌い始めて歌い終わるまで)息を長く続ける曲です。
声を長く伸ばすには、それを支えることができる声の力をつけることが必要になります。
これは、たくさんの曲を経験して、息の使い方や声の出し方を学んでいくことで、少しずつ身についていくものです。
最初は皆さん息が続かなくて苦しいところからスタートします。私もそうでした。
息が続かないときは、一気に続けようとしなくて大丈夫。途中で1回息継ぎをして、もう一度歌い直せばいいんです。
今回のレッスンでは、この息の使い方を実際に練習しました。皆さん息継ぎの場所をメモするなどして一生懸命学ばれていましたよ!
二番の歌詞になると難しい——どう対応する?
デンサー節のように歌詞を長く伸ばす曲では、歌詞が変わるとその対応が難しくなります。一番で慣れたかな付け(歌詞のつけ方)が、二番ではうまく当てはまらないのです。
そこで今回は、一番の歌詞が当たる場所に対して二番ではどうなるのかを、しっかり確認しながら歌っていきました。こうして見比べていくと、歌詞のつけ方がよくわかります。
このように理解を深めることも大事ですが、やっぱり繰り返し歌って、体で歌詞の出る場所を覚えていくことがいちばん大事だと思いますよ。レッスンで何度も声に出していくうちに、自然と体が覚えていきます。
オジー自慢のオリオンビール:テンポが崩れるのを防ぐには
オジー自慢のオリオンビールでは、速弾きの弾き方を練習しました。
この曲の場合、一音一音をきれいに弾くことよりも、テンポを保つことのほうが大事です。歌が入ると早くなってしまう、サビの部分で焦ってしまうなど、どうしてもテンポが崩れやすい曲です。
こういうときこそ、グループレッスンで他の人と一緒に弾くことが効果的です。周りの音をよく聞き、合わせて弾くことで、自然とテンポを保つ力が身についていきます。教室ならではの練習の良さですね。
レッスンの雰囲気は、文章だけではなかなか伝わらないもの。「自分にもできるかな?」と思った方は、ぜひ一度体験レッスンにお越しください。実際に三線の音を出してみるのがいちばんです。
無料体験レッスンを実施しています

栗山新也沖縄三線教室では、無料体験レッスンを行っています。
体験レッスンでは実際に三線に触れて音を出していただけます。三線は無料でお貸ししますので、手ぶらでお気軽にお越しください。
●体験レッスン当日の流れ
①三線の構え方・バチの持ち方を知る → ②実際に音を出してみる → ③勘所(左手のポジション)を覚える → ④楽譜の読み方を学び、島人ぬ宝に挑戦
当教室の生徒さんの約9割が、三線も楽器もまったく初めての方です。基本の構え方から丁寧にお伝えしますので、音楽の経験がなくても心配いりません。
「ちょっと気になる」という方は、まずは体験レッスンで教室の雰囲気を感じてみてください。
●鈴鹿教室の体験レッスン
開催日:第2・第4土曜日 13:00~14:00 、第1~4土曜日 9:00~10:00
会場:スズカト(三重県鈴鹿市住吉町 南谷口)
無料体験レッスンのお申し込み
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