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三線の基礎練習が続かない人へ|知ってる曲で楽しく上達

基礎練習は、なぜ続かないのか
こんにちは!
栗山新也沖縄三線教室の栗山です(*^^*)
みなさんは、何かのスポーツに打ち込んだことはありますか?
先日、スポーツに関するある本を読んでいたところ、こんなことが書いてありました。
どんなスポーツも、上達させるにはスクワットや走り込みなど、とても地味なトレーニングが必要です。
しかしその時点ではなかなか成果が出ないので、成果が現れる前に嫌になってしまう人が多い——。
そもそも人間は、なかなか成果が現れないものよりも、目の前に迫る用事を優先するようにできているのだそうです。
だから基礎を磨いて上達につなげるには、無理なく続く習慣づくりが必要なのだといいます。
なるほど、と思いました。
たしかに私自身、小学校のときに習っていた卓球クラブでは基礎練習が中心で、試合に出る前に辞めてしまった経験があります。
そこで思ったのです。これは、楽器の練習とまったく同じではないか、と。
「基礎を固めよう!」と心に決めても、先が見えない苦しい練習では、なかなか続きません。
知ってる曲で基礎をつくり、上達をめざしませんか?
そこで当教室では、初心者のレッスンで、皆さんがご存じの曲を次々に練習していきます。
実際に扱っている曲は、例えばこんな曲です。
- 体験レッスン … 「島人ぬ宝」
- 初級クラス … 「三線の花」「島唄」「オジー自慢のオリオンビール」「花」「童神」「涙そうそう」 など


ポイントは、ただ知っている曲を弾くだけではない、ということです。
当教室では、皆さんの弾きたい曲を取り入れながら、その曲のなかで自然に基礎・基本が身につくようにレッスンを組み立てています。
具体的には、好きな曲を弾いていく過程で、勘所(左手で押さえる位置)・リズム・運指といった大切な基礎が、楽しみながら少しずつ身についていきます。
知っているメロディーだから、楽しい。楽しいから、続く。だからこそ、基礎が無理なく積み上がっていくのです。
基礎が身につくと、その先が変わる
「楽しく続けて、本当に上達するの?」と思われるかもしれません。でも、基礎は、いちばん効率よく演奏できる土台です。

ここがしっかりしていると、その先の伸び方が大きく変わってきます。
- 難しい曲にも、臆せずチャレンジできるようになる
- 新しい曲を、より速く習得できるようになる
最初に基礎という土台をつくっておくことで、あとから「あの曲も弾いてみたい」と思ったとき、ぐんと上達が早くなる。だから当教室では、楽しい曲を通して、最初に基礎をていねいに育てることを大切にしています。
みなさんご存じの親しみやすい曲で、三線にチャレンジしてみませんか?
体験レッスン募集中!
栗山新也沖縄三線教室では、京都・鈴鹿・津・四日市・名古屋の5つの教室で無料体験レッスンを随時受け付けています。三線に触れたことがない方も、お気軽にどうぞ。
教室一覧
栗山新也沖縄三線教室は、以下の5拠点で開講しています。
京都教室|京都市内で開講。詳細は京都教室のページをご覧ください。
鈴鹿教室|三重県鈴鹿市で開講。詳細は鈴鹿教室のページをご覧ください。
津教室|三重県津市で開講。詳細は津教室のページをご覧ください。
四日市教室|三重県四日市市で開講。詳細は四日市教室のページをご覧ください。
名古屋教室|名古屋駅太閤通口から徒歩5分。詳細は名古屋教室のページをご覧ください。
※三線や沖縄の歌、そして「教える」という仕事について、ふだん考えていることをnoteに綴っています。YouTubeでは、初心者の方に向けて、基礎知識や練習動画、よくある質問への回答、いっしょに弾ける動画などを配信しています。よろしければ、のぞいてみてください。

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