【名古屋 三線教室】勘所の移動と強弱を練習しました

こんにちは。

栗山新也沖縄三線教室の栗山です(*^^*)

6月26日(金)は名古屋教室でのレッスンでした。今回も民謡ポップスクラスの様子をお伝えしますね!

「名古屋で三線を習ってみたいな」「レッスンってどんな雰囲気だろう?」と気になっている方は、ぜひ読んでみてください。当教室の生徒さんの約9割は、三線も楽器もまったく初めての方ですよ。

無料体験レッスンのご案内はこちら(記事の最後にも詳しいご案内があります)

目次

勘所の「移動」を丁寧に

この日の民謡ポップスクラスでは、「肝がなさ節」「娘ジントヨー」「童神」の3曲を練習しました。

特に時間をかけたのは、勘所(左手のポジション)から次の勘所へ指を移していく部分です。一つひとつの勘所を正しく押さえられても、次の音へ移るときに遅れたり、位置がずれたりすると、演奏の流れが途切れてしまいます。

そこで、私の手元を皆さんに見ていただきながら、同じように指を動かして弾いてもらいました。指の運び方は、言葉で説明するよりも、実際の手の動きを目で見て真似てもらうほうがずっとわかりやすいんです。どの指をどう運べば次の音へ自然につながるのか、一緒に手を動かしながら覚えていきました。

このあたりは、独学だとつまずきやすいところです。手元を見ながら、課題となる箇所をその場でお伝えできるのは、教室で学ぶ良さだと思います。

強弱をつけて、柔らかい演奏へ

「童神」では、三線の音の強弱をしっかり意識して演奏できていましたね。

強弱のある箇所は、つい両方とも強くなってしまったり、逆に両方とも弱くなってしまったりしがちです。でも皆さんの演奏を聞いていると、メリハリをつけるのがとても上手になってきました。強いところはしっかりと、弱いところはやさしく。その違いがはっきりしてくると、演奏全体にやさしい表情が出てきますね。

そして、そうした三線の音を土台にして、しっかりと「声」を出すことが大事です。

皆さん歌を中心に一生懸命練習してきてくださっているので、回を重ねるごとに、どんどん声に力がついてきています。歌に自信がついてくると、三線を弾きながら歌うのがもっと楽しくなってきますよ。

これからも皆さんのいいところをもっともっと伸ばしながら、新しい課題曲も少しずつ加えていきますね。

無料体験レッスンを実施しています

栗山新也沖縄三線教室では、無料体験レッスンを行っています。

体験レッスンでは実際に三線に触れて音を出していただけます。三線は無料でお貸ししますので、手ぶらでお気軽にお越しください。

●体験レッスン当日の流れ

①三線の構え方・バチの持ち方を知る → ②実際に音を出してみる → ③勘所(左手のポジション)を覚える → ④楽譜の読み方を学び、島人ぬ宝に挑戦

当教室の生徒さんの約9割が、三線も楽器もまったく初めての方です。基本の構え方から丁寧にお伝えしますので、音楽の経験がなくても心配いりません。

「ちょっと気になる」という方も、まずは体験レッスンで教室の雰囲気を感じてみてくださいね。

●名古屋教室の体験レッスン

開催日:毎月第2・4金曜日 10:30~11:30

会場:巣山プロダクション「スタジオ」(愛知県名古屋市中村区椿町20−15 国鉄会館 2階)

名古屋駅から徒歩圏内にあり、名古屋市各区をはじめ、みよし市、豊田市、岡崎市、刈谷市、安城市、知立市、日進市、東海市、大府市など愛知県内各地から通いやすい立地です。

オンラインスクールもございます

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次