楽器未経験でも三線は弾ける?受講者の9割が未経験からスタートしています

こんにちは♪

栗山新也沖縄三線教室の栗山です(*^^*)

体験レッスンのお問い合わせで、

「全く楽器をやったことがないのですが大丈夫でしょうか?」

というご質問をよくいただきます。

はじめての楽器ですから、不安に感じるのは当然のことです。

ほんとに弾けるようになるのか、周りの方に迷惑をかけてしまわないか、そもそも三線を持っていないけどどうすればいいのか…。いろいろなご心配があると思います。

結論からいうと、楽器未経験でもまったく問題ありません。

当教室に入会される方の約9割が楽器未経験からのスタートです。ピアノもギターもリコーダーすら苦手だった、という方もたくさんいらっしゃいます。

この記事では、楽器未経験の方が三線を始めるにあたってよくある不安にお答えしながら、当教室のレッスンの特徴と、未経験から上達する人に共通する3つのヒントをお伝えします。

目次

楽器未経験の方からよくいただく不安

体験レッスンのお問い合わせやレッスン初日に、楽器未経験の方からよくいただく不安をまとめました。

「楽譜が読めないのですが…」

ご安心ください。三線の楽譜は五線譜ではなく、「工工四(くんくんしー)」という沖縄独自の楽譜を使います。

工工四は漢字で弦を押さえる位置が書かれているので、五線譜が読めなくてもまったく問題ありません。

レッスンでは工工四の読み方から丁寧にお伝えしていますので、はじめて見る方でも安心して取り組んでいただけます。

「年齢的に遅いのではないかと…」

当教室には10代から70代まで幅広い年齢の方が通われています。

三線は激しい動きを伴う楽器ではありませんし、座って弾くこともできます。何歳から始めても遅いということはありません。

実際、定年後に三線を始めて、今では教室の発表会で堂々と演奏されている生徒さんもいらっしゃいます。

「三線を持っていないのですが…」

体験レッスンでは教室の三線をお貸ししていますので、手ぶらでお越しいただけます。

入会後に三線の購入をご検討される場合も、選び方のご相談に乗っていますのでご安心ください。

「周りの方に迷惑をかけてしまわないか…」

当教室ではレベルに応じたクラス分けを行っています。体験レッスンで受講いただく「体験・基礎クラス」は、初心者の方だけが集まるクラスです。

同じ立場の方と一緒にスタートできるので、恥ずかしい思いをすることはありません。

楽器未経験の方に寄り添うレッスン

受講者のほとんどが楽器未経験からのスタートですので、当教室では基礎・基本のくりかえしを徹底しています。

「体験・基礎クラス」では、毎回基礎に戻り、ゆっくりペースで初歩からお伝えしています。一度聞いてわからなかったことも、次のレッスンでもう一度確認できるので、焦る必要はありません。

体験レッスンの流れはこんな感じです▽

体験レッスンの流れ

練習のペースも生徒さんのお声をうかがいながら進めています。「ここがわからない」と遠慮なく言っていただける雰囲気づくりを大切にしています。

私自身、自分が初心者だったころの状況を思い出して、生徒さんの立場に立って丁寧にレッスンすることを常に心がけています(*^^*)

楽器未経験から上達する人に共通する3つのヒント

これまで500名以上の生徒さんを指導してきた中で、楽器未経験から上達される方には共通する特徴があります。三線を始めるさいのヒントにしていただければ嬉しいです!

1.沖縄の音楽が好き

三線の音や沖縄の音楽が好きな方は、ぐんぐん上達される傾向があります。

「好き」であること。これが楽器を始める上で一番大切な条件ではないでしょうか。

普段から三線の音楽に親しみ、何かに熱中できる方は、経験に関係なく上達されています。

技術は後からついてきます。せっかく始めるのですから、まずは好きな音楽を楽しみましょう!

2.教室の時間を楽しみにしている

最近は独学で三線を弾かれる方も増えていますが、やはり対面でのレッスンに勝るものはないと私自身は考えています。

独学では、姿勢やバチの持ち方の癖に自分で気づくことが難しく、音程のズレも見過ごしがちです。教室であれば、その場で講師が一つ一つ確認しながら進められます。

教室が好きな方、レッスンを心待ちにされている方は、レッスンでの集中力が違います。楽譜に弾き方や歌い方のコツをたくさんメモされています。

みなさんの意欲を引き出し、継続しやすいよう、当教室ではレッスンが苦痛な時間ではなく楽しい体験になるように心がけています!

3.マイペースに自主練習を続けている

最後に自主練習の大切さを挙げたいと思います。ポイントは「マイペース」という部分です。

始めたばかりの頃にすごい勢いで練習を頑張っても、その後弾かなくなってしまったら、せっかく積み上げたものが台無しになってしまいます。

毎日でなくてもかまいません。まずは自分のペースで、少しずつ日常の中に練習の時間を取り入れること。5分でも10分でも、三線に触れる時間をつくることが大切です。

まずは「楽しむ」気持ちで

3つのヒントに共通するのは、「楽しみながら」という点です。

楽器未経験だからこそ、変な癖がついていない状態からスタートできるのは、むしろ強みでもあります。

難しく考えず、まずは楽しむ気持ちで三線ライフをスタートしてみてください!

体験レッスン募集中!

栗山新也沖縄三線教室では、京都・鈴鹿・津・四日市・名古屋の5つの教室で無料体験レッスンを随時受け付けています。三線に触れたことがない方も、お気軽にどうぞ。

教室一覧

栗山新也沖縄三線教室は、以下の5拠点で開講しています。

京都教室|京都市内で開講。詳細は京都教室のページをご覧ください。

鈴鹿教室|三重県鈴鹿市で開講。詳細は鈴鹿教室のページをご覧ください。

津教室|三重県津市で開講。詳細は津教室のページをご覧ください。

四日市教室|三重県四日市市で開講。詳細は四日市教室のページをご覧ください。

名古屋教室|名古屋駅太閤通口から徒歩5分。詳細は名古屋教室のページをご覧ください。

※三線や沖縄の歌、そして「教える」という仕事について、ふだん考えていることをnoteに綴っていますYouTubeでは、初心者の方に向けて、基礎知識や練習動画、よくある質問への回答、いっしょに弾ける動画などを配信しています。よろしければ、のぞいてみてください。

オンラインスクールもございます

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