「老」の押さえ方と、テンポを上げても崩れない早弾きのコツを学びました|京都教室

こんにちは。

栗山新也沖縄三線教室の栗山です(*^^*)

10月18日(日)は京都教室でした。中級クラスでは「梅の香り」「西武門節(にしんじょうぶし)」「遊び庭(あしびなー)」を練習しました。

皆さん、のびのびと歌えていて、とても演奏ができています。その上で、さらに良くなるようにお伝えした点を、今回はご紹介します。

目次

中級クラス|「梅の香り」「西武門節」「遊び庭(あしびなー)」を練習しました

梅の香り――「老」の押さえ方

「梅の香り」の演奏の中に、勘所の「老(ろう)」が出てきます。

三線のいちばん太い弦を、男弦(うーじる)と言います。老は、その男弦を中指で押さえる勘所です。

老を押さえるときは、指の頭(指先)で押さえ、指をしっかり上から入れることが大切です。これが、きれいな音が出るかどうかの鍵を握っています。勘所を押さえるときの手の形とあわせて、押さえたときの指の感触や曲げ方も覚えていけるといいですね。

また、右手にもポイントがあります。男弦は、強くバチを下ろすとバチバチと音がしてしまいます。柔らかくバチをあてることが大事です。右手も左手も柔軟に使って、老を押さえましょう。

遊び庭(あしびなー)――少しテンポを上げて

「遊び庭」は、今回少しテンポを上げて演奏することにチャレンジしました。

当教室では、まずゆっくり正確に弾いて指の動きを身につけてから、少しずつテンポを上げていく方法で早弾きを練習しています。ゆっくりの段階で正しい弾き方が身についていれば、テンポを上げたときにも対応しやすくなります。今回はテンポを上げても、皆さんしっかりと演奏できていました。

右手に負担をかけすぎずに軽やかに演奏しながら、同時に歯切れのよい音を出していくにはどうすればいいのか。ここをひとつひとつ丁寧に学んでいきましょうね。

京都教室では、基礎を終えた中級の方にも、こうして一曲ごとにレベルアップしていけるレッスンを行っています。

無料体験レッスンを実施しています

栗山新也沖縄三線教室では、無料体験レッスンを行っています。

体験レッスンでは実際に三線に触れて音を出していただけます。三線は無料でお貸ししますので、手ぶらでお気軽にお越しください。

当教室の生徒さんの約9割が、三線も楽器もまったく初めての方です。基本の構え方から丁寧にお伝えしますので、音楽の経験がなくても心配いりません。

これから三線を始めてみたい方も、三線は弾いているけれど習ったことはないという方も、まずは体験レッスンで実際に弾いてみてくださいね。

●京都教室の体験レッスン

開催日:毎月第1〜4日曜日 10:00〜11:00  第2・4日曜日 14:00〜15:00

会場:スタジオ・ハブ(京都市東山区大和大路通三条東入若松町399)

オンラインスクールもございます

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