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三線のバチで人差し指が痛い?指穴の調整方法と正しい持ち方を解説
こんにちは!栗山新也沖縄三線教室の栗山です(*^^*)
先日、新しいバチを手に入れた生徒さんからこんなご相談がありました。
「三線を弾いたときに、バチの指穴に入れる人差し指が痛い…」
このお悩み、特に三線を始めたばかりの方からよく寄せられます。バチが手に合わないと、楽しいはずの練習がつらいものになってしまいますよね。
今回は、バチの指穴で人差し指が痛くなる原因と、その対処法についてお話しします。

人差し指が痛くなる原因
バチを持ったときに人差し指が痛くなる原因は、主に2つあります。
① 指穴の角が指に当たっている
② 指の太さに対して指穴が狭い(または指を深く入れすぎている)
それぞれの対処法を見ていきましょう。
対処法①:指穴の角を削ってなめらかにする
まずこの写真を見てください。

人差し指の第一関節ちかくに、指穴の角が当たっています。この角が痛みの原因です。
対処法は、指穴の角を削り、指との接触部分をなめらかにすることです。指穴の内側を一周ぐるっと削って角を取ります。

手先が器用な方であればサンドペーパーなどを使ってご自身で削ることもできますが、おすすめはプロに任せることです。三線店で相談すれば、削ってもらえます。
参考までに、私が使用しているバチはこのように角が削ってあります。

対処法②:指穴の大きさを自分の指に合わせる
もうひとつの原因は、指の太さに対して指穴が狭いことです。指穴が狭いのに無理に指を入れると、圧迫されて痛みが出ます。

この場合は、自分の指に合わせて指穴を広げてもらうことで改善できます。こちらも三線店に相談するのが安心です。
ただし、指穴を広くしすぎないように注意してください。広すぎるとバチが安定しなくなり、かえって弾きにくくなります。
指の入れ方も見直してみよう
バチの加工だけでなく、指の入れ方を見直すことで痛みが軽減するケースもあります。
指穴に入れる人差し指は、バチを支える役割を持っています。深く入れすぎると、指穴の内壁に圧迫されて痛みが出るだけでなく、バチの安定性も損なわれます。
人差し指・中指(薬指・小指をくっつける)・親指の三点でバランスよくバチを固定できるように、人差し指の入れ具合を調整してみてください。
正しい持ち方は文章だけでは伝えきれない部分もあります。教室のレッスンで直接確認してもらうのが一番確実です。
迷ったら三線店や先生に相談しよう
良い演奏をするためには、自分の手に合ったバチを使うことが不可欠です。
最も適したバチは、演奏する音楽のジャンルや手の大きさによって一人ひとり異なります。ネットの情報だけで判断せず、三線店の職人さんや教室の先生に実際に見てもらうのが一番です。
当教室でもバチの持ち方や選び方のご相談を承っています。体験レッスンでも直接お伝えできますので、お気軽にお越しください!
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[…] ※バチ(爪)を持つとき、人差し指が痛くありませんか? […]
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