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ピックアップ 沖縄音楽の話 2021.07.23

バチ(爪)を持つとき、人差し指が痛くありませんか?【三線初心者必見・バチのお話】

 

こんにちは!

 

三線教室の栗山です(*^^*)

 

先日、新しいバチを手に入れた生徒さんから「三線を弾いた時にバチの指穴に入れる人差し指が痛い…」とのご相談がありました。

 

このようにバチが右手にしっくりこないというお悩みは、特に三線を始めたばかりの方から多く寄せられます。

 

バチが合わないと、楽しいはずの三線の練習がつらいものになってしまいますよね…。

 

そこで今回のブログでは、バチを持ったとき人差し指が痛くなった場合の対処法についてお話しますね(^^♪

 

指穴の角を取る

 

まずこの写真を見て下さい。

 

 

人差し指の第一関節ちかくの部分に指穴の角が当たっています。

 

ここが当たって痛くなるのです。

 

これを改善するためには、指穴の角を削り、指との接触部分をなめらかにすることが必要です。

 

この部分を一周ぐるっと削り角を取ります▽

 

 

手先が器用な方であれば、サンドペーパーなどを使ってご自身で削ることができると思いますが、お勧めはプロに任せること。

 

三線店で削ってもらうとよいでしょう。

 

この画像では見えにくいですが、私が使用しているバチはこのように角が削ってあります▽

 

 

指穴の大きさを調整しよう

 

それからもう一つ。

 

指の太さに対して指穴が狭いこと、指穴が狭いのに指を深く入れすぎることも痛くなる原因の一つです。

 

 

自分の指に合わせて指穴を広くしてもらうとよいでしょう。

 

こちらも器用な方であればご自身で削ることができますが、指穴を広くしすぎることに注意してください。

 

指の入れ方に注意

 

指穴にいれる人差し指は、バチを支える役割があります。

 

バチを支え、安定させることが重要なので、指を深くいれすぎてかえって安定性に欠けてしまったら意味がないですよね。

 

人差し指、中指(薬指・小指をくっつける)、親指の三点でバランスを取りしっかりバチを固定できるように、人差し指の入れ方を調整をしてみてください。

 

まず三線店や師匠に相談!

 

以上、今回のブログではバチを持ったとき人差し指が痛くなった場合の対処法についてお話しました。

 

良い演奏をするためには、自分に合ったバチを選び、指穴を調整し、フィットするバチを揃えることが不可欠です。

 

最も適したバチは演奏する音楽ジャンルや手の大きさなどによって一人ひとり異なります。

 

まずは、師匠や三線店の職人さんに相談して、実際に試し、指穴を調整し、たくさん演奏する中で、「これだ!」というものを探してみてください。

 

 

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