090-6083-8357
〈受付時間〉 9:00〜19:00
【動画】三線が届いたら最初にやること|バッグを開けてからチューニングまで

はじめに
こんにちは。
栗山新也沖縄三線教室の栗山です。
注文した三線が届いた日は、うれしさでいっぱいだと思います。そして同時に、「さて、まず何をすればいいのだろう」という気持ちも出てくるのではないでしょうか。
そこで、開封するところから順に、音を合わせて弾ける状態になるまでを一本にまとめた動画を公開しました。この記事では、その動画をご紹介します。
▼ 解説動画
手元が見えるように撮っていますので、お手元の三線を横に置いて、一緒に進めていただけます。見たいところから再生することもできますよ。
動画の内容をすこしだけ
セットに入っている小物を確かめる
三線セットには、調子笛やチューナー、バチ、ウマ、交換用の弦、教則本などが入っています。動画では、ひとつずつ手に取りながら役割をお伝えしています。
小物については、三線に必要な小物一覧の記事でも詳しくご紹介しています。
ウマを立てる
ウマは、弦の振動を胴に伝える役割を持っています。胴にウマを立てて弦を通すことで、三線の音が響くようになります。
ここで大事になるのが、向きと位置です。向きが反対になっていると、演奏の途中で倒れてしまいます。位置がずれていると、三線が本来のものとは異なる響きになります。
動画では、ウマの向きや立て方、位置を詳しく解説しています。映像でご覧いただくと分かりやすいと思います。
チューニングと、自分の声に合う高さ
基本の調子は「本調子」で、男弦(うーじる)がド(C)、中弦(なーじる)がファ(F)、女弦(みーじる)が高いド(C)です。この並びをとって「CFC」と呼びます。
三線は歌を支える楽器ですので、歌う人の声に合わせて全体の高さを上げ下げします。動画では「きらきら星」を弾くときに、CFCから下げてA#-D#-A#に合わせているところもご覧いただけます。
ご自分の声に合う高さは、調弦早見表で探せます。ぜひご活用くださいね。
三線が届いた日は、ウマを立てて音が鳴るところまで進めば十分です。あとは少しずつ、弾き方を覚えていきましょう。
このブログと動画が皆さんの三線ライフのお役に立てたら嬉しいです(*^^*)
続きは動画教材でご用意しています
今回の動画は、三線の基礎を順番に学べる動画教材(全20本)の1本目です。
初期設定から始まり、バチの持ち方、姿勢、チューナーと調子笛でのチューニング、勘所の押さえ方、工工四の読み方へと進み、最後は「島人ぬ宝」を一曲通して弾くところまで到達します。バチさばきや打音といった弾き方のコツも入っています。
お手元でくり返しご覧いただけますので、ご自宅で練習を進めたい方、教室に通うのが難しい地域にお住まいの方にも使っていただけます。価格と内容の詳細はこちらのページにまとめました。
体験レッスン募集中!
お電話でのお問い合わせ:090-6083-8357(受付時間:9:00~19:00)
