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沖縄音楽の話 2022.03.22

【あると便利】買ってよかった三線小物3選│三線を始めるために最低限必要な物も解説

 

こんにちは

 

三線教室の栗山です。

 

今回のブログでは、買って良かったと心から思える三線小物を私の視点で3つ選びましたので、ご紹介していきたいと思います!

 

三線を始めるために最低限必要な物も解説していますので、三線初心者の方はぜひ参考にしてくださいね。

 

三線をはじめるために最低限準備しておきたい小物

 

三線を始めるためには、三線以外に様々な小物も必要になります。

 

最初に、三線を始めるうえで最低限準備しておきたい小物をあげてみます。

 

・三線ケース

・バチ(爪)

・ウマ(駒)

・弦

・チューナー

・調子笛

・工工四(三線演奏に使用する楽譜のこと)

 

たくさんありますよね。

 

なお、

・ウマ(駒)

・弦

は購入した三線についてはいますが、消耗品のため予備を買っておくと安心です。

 

・チューナー

・調子笛

はどちらも調弦(チューニング)を手助けしてくれる道具です。どちらかひとつあれば調弦ができますが、両方使えるように練習すると良いと思います。

 

知識のないうちにインターネットなどで小物を見つけて買っても、間違ったものを購入してしまえば使い物になりません。

 

あせって購入せず、購入を決める前に必ず先生や三線店の職人さんに相談することをおすすめします。

 

落ち着いて、手順を踏んで揃えていきましょう。

 

 

※三線はいくら必要?初心者向けの入門セットでも大丈夫?【はじめての三線】

 

※三線(さんしん)の始め方は?楽器初心者にもおすすめの理由を紹介

 

三線を販売するASOVIVAさんが、三線経験者の方が三線をはじめたきっかけなどを紹介されています▽

【癒されたいなら“三線”!】三線経験者の6割が半年未満でマスターしている!?おうち時間が増えた今、新しい趣味が発見できるかも!

 

 

買ってよかった三線小物3選

 

つづいて私が実際に買ってみてよかったものを3つご紹介したいと思います。

 

セミハードケース

 

三線ケースには、ソフトケース、ハードケース、セミハードケースの3つがあります。

 

ソフトケースは安価で軽量、持ち運びがしやすく、ハードケースは多少重さはありますが、頑丈な作りで衝撃から三線を守ってくれます。

 

今回おすすめするセミハードケースは、その良いとこ取りのようなケースです。頑丈かつ、ハードケースよりも軽いので持ち運びにも適しています。

 

 

以前ブログに書きましたが、私がセミハードケースをおすすめする一番理由はその収納力にあります。

 

※【三線ケースの話】三線のセミハードケース ここが好き! 

 

セミハードケースをあけると、このように収納力抜群の小物入れが2箇所あります。

 

 

たとえば、弦、バチ(複数)、ンマ(駒)、カラクイ、チューナー、調子笛、ペン…

 

こんな感じで、練習で必ず使う物や、もしものときのために携帯しておきたい物がたくさんあります。

 

そんなときに収納が小さかったり、一つの場所しかないと、物が整理できず、すぐ取り出せないこともしばしばでした。

 

そこでこの2箇所に持ち物を分けています。

 

右の収納には弦、左にはバチのような形でわけて入れておくことで、焦って小物を探し回ることがほとんどなくなりました。

 

三線ケースに入れたいものが増えてきたらセミハードケースを試してみましょう。

 

複数のバチ

 

三線をすでに始めている方なら、バチを1つはお持ちだと思います。

 

 

バチは自分の好みで、好きな材質、好きな形のものを使うのが良いと思います。

 

演奏するジャンルによって求められる三線の音が違うので、三線の職人さんや三線の先生に選んでもらっても良いですね。

 

さて私のおすすめは、バチを複数購入してみることです。

 

なぜ複数必要かというと、下記のような理由があるからです。

①曲によってバチを使いわけることができる。

②たくさんのバチを試すことによって、バチの特徴がよく理解でき、自分に合うバチが分かる。

③バチをなくしても安心。

 

物の管理が苦手な方の中で、家でバチがどこにいったか分からなくなった経験がある方も多いと思います。

 

バチが行方不明になると、練習のモチベーションが一気に下がってしまいますよね。

 

また私自身の経験をお話しすると、三線職人さんのオリジナル製作のバチなどをいくつか買いそろえるうちに自分の手に合うものが徐々にわかり、最終的に「これ以外は使えない」というほどのお気に入りのバチを発見することができたのです。

 

いくつか試してみること、そして長く使い続けることで、自分に合うバチがみつかる確率が高まります。

 

ぜひ気に入ったものを複数ご準備してみてください。

 

ボイスレコーダー

 

最後は、ボイスレコーダーです。

 

 

先ほどの最低限必要な準備物には記しませんでした。独学の場合はあまり必要ありませんが、教室に通った場合は必要な場面が出てくると思います。

 

※三線は独学?それとも習う?│それぞれのメリットとデメリットを解説

 

私は先生との稽古をボイスレコーダーに録音して、その録音をもとに自宅で練習していました。

 

練習を録音したものを、練習したあとや練習日の翌日などにチェック。客観的に先生と自分の歌を聞き、自分の演奏のどこに課題があるのかを確認していました。

 

誰でも自分の声は聞きたくないと思うものです。ですが冷静に現実を受け止めることは結構重要なことなんですよ。

 

自分の演奏を聞きたくないという方は、先生に見本を吹き込んでもらい隙間時間などに聞くと良いと思います。

 

常に携帯して聞く頻度を高めると、曲が頭に入りやすくなります。

 

当教室のコンクール受験者で、ボイスレコーダーで聴くことを実践し、実際に成果を出している方も多いですよ。

 

なお携帯にもボイスレコーダー機能が付いていますが、練習中に携帯が鳴ったしまったり、聞いている途中に連絡が入ってしまったりするので、ボイスレコーダーを使用するのをおすすめします。

 

 

以上、今回のブログは「買ってよかった三線小物3選」というテーマでお話ししました。

 

皆さんの三線ライフにお役立ていただけたら嬉しいです!

 

 

 

当教室をご検討の方は、ぜひ一度体験レッスンにお越しくださいませ!

 

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