三線の音が途切れる原因と直し方|左手とバチのコツ|京都教室

こんにちは。

栗山新也沖縄三線教室の栗山です(*^^*)

7月26日(日)の京都教室・体験基礎クラスでは、調弦や勘所、「島人ぬ宝」を練習しました。

「京都で三線を習ってみたいな」「基礎クラスってどんなことをするんだろう?」と気になっている方は、ぜひこの記事を読んでみてくださいね。

目次

まずは調弦(チンダミ)から|カラクイの回し方と構え方

体験・基礎クラスでは、はじめに調弦を中心に練習しています。

カラクイ(糸巻き)をどう回すか。そして調弦をするときにどんな姿勢で三線を構え、どう弾くか。音の合わせ方だけでなく、合わせるための準備も含めて丁寧に確認していきます。

どのような演奏技術もそうですが、基本の形をしっかり作ったうえで行うと、そのあとの上達がしやすくなります。

音の高い・低いを聞き分けるのは、はじめたばかりの頃はなかなか難しく感じられると思います。それでも、練習を重ねていくうちに耳は少しずつ慣れていきます。どうぞ焦らずに、ゆっくり進んでいってくださいね。

時間をかけて身につけたことは、この先ずっと使える知識と技術になります。教室では、そういう土台づくりを大切にしています。

「島人ぬ宝」で弾き方・押さえ方を練習

続いて、「島人ぬ宝」を課題曲に、バチのおろし方と左手の押さえ方を練習していきました。

音がぶつぶつ途切れてしまうとき

演奏していて、音がぶつぶつと途切れてしまうことがあります。その原因のひとつが、左手の指をすぐに離してしまうことです。

押さえた指はギリギリまで残しておいて、次の勘所を押さえるのと同じタイミングでバチをおろす。こうすると、音と音がなめらかにつながっていきます。

バチはある程度離れたところから下ろす

バチを弾く前に弦へ当ててしまうと、カチャカチャとこすれた音が混じってしまいます。

弦から少し離れたところからバチを下ろし、そのまま下ろし切って一気に弾ききる。これだけで、音がすっと澄んだ響きに変わります。

このあたりは言葉の説明だけではつかみにくいところなので、講師の手元を見て、そのまま真似てみるのがおすすめです。目で見て覚えたことは、体にもよく残ります。

対面レッスンだからこそ伝えられること

どのように三線を持って構えるか、どのように指を移動させるか、どこまでバチを下ろすか。こうした細かなところは、その場で見て、見てもらえる対面レッスンだからこそお伝えできる部分だと感じています。

楽しみながら基礎を身につけて、自信を持って演奏できるようになる

丁寧な対面レッスンを通じて、そのお手伝いができればうれしいです。

この記事を読んで「三線を弾いてみたいな…」と感じた方は、まずは一度実際に音を出してみるのがおすすめです。

体験レッスンでお待ちしていますね(*^^*)

無料体験レッスンを実施しています

栗山新也沖縄三線教室では、無料体験レッスンを行っています。

体験レッスンでは実際に三線に触れて音を出していただけます。三線は無料でお貸ししますので、手ぶらでお気軽にお越しください。

当教室の生徒さんの約9割が、三線も楽器もまったく初めての方です。基本の構え方から丁寧にお伝えしますので、音楽の経験がなくても心配いりません。

旅先で三線の音に惹かれた方も、三線を持っているけど弾けないままという方も、まずは体験レッスンで実際に弾いてみてくださいね。

●京都教室の体験レッスン

開催日:毎月第1〜4日曜日 10:00〜11:00  第2・4日曜日 14:00〜15:00

会場:スタジオ・ハブ(京都市東山区大和大路通三条東入若松町399)

オンラインスクールもございます

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