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【体験者のお声】まさか歌をうたうとは思っていませんでした!

こんにちは。
栗山新也沖縄三線教室の栗山です(*^^*)
三線を弾きながら歌おうとすると、勘所を探しているうちに歌が止まってしまう。これは初心者の方のほとんどが通るところです。
この記事では、体験レッスンで実際に起きている場面をご紹介しながら、歌を止めずに弾いていくための考え方をお話しします。
- 体験レッスンで歌が止まってしまうのはなぜか
- 三線が歌の「道しるべ」になるということ
- 歌を止めずに弾いていくための進め方
- 歌に自信がない方が最初にすること
体験レッスンでは歌が止まってしまうことがよくあります
「まさか歌をうたうとは思っていませんでした…」
これは、体験レッスンにお越しいただいた方や三線初心者の方からいただくことが多いお声です。三線には「弾くだけ」というイメージがあるようですが、本来、三線は弾き歌いで演奏する伴奏楽器なんです。
当教室の体験レッスンで「島人ぬ宝」の前奏(沖縄では「歌持ち」といいます)を弾き、「僕が生まれた〜」と歌に入ると、皆さん必ず三線の勘所を探すことに必死になって、歌が止まってしまいます。
ですが、歌はできるだけ止めないでほしいんです。
三線は歌を支える「道しるべ」
三線音楽では歌が主で、三線は歌を支える「道しるべ」の役割を果たすからです。
三線の音が少しくらい抜けても、歌が流れていれば音楽は続きます。歌の流れをたよりに三線を合わせていくほうが、弾き歌いには早く近づいていきます。
三線で歌を支え、道案内をする。そのためにしっかりと勘所を覚え、左手でしっかりと押さえ、右手で柔らかく弾いて良い音を出す練習をしているんですね。
歌を止めずに弾いていくための進め方
三線と歌は、本来は同時に覚えていくものです。ですが、同時進行が難しいときは、まず三線の手を覚えるところから始めましょう。手が自然に動くようになってきたところで歌を重ねていくと、少しずつ弾き歌いの形になっていきます。
人前で歌ったことがないので不安です、というお声もよくいただきます。そういう方には、小さな声から始めていただくようにご案内しています。三線はご自分の楽しみで始めるものですので、まずは楽しくレッスンに取り組んでいただくことを大切にしています。
そして三線を長年やっていくと、歌(声)と弦とで綾をなして、ひとつの音楽をつくっていくところに気づきます。ここが三線音楽の難しさであり、魅力でもあります。
当教室では習い始めから歌を大切にしています
当教室では、習い始めの頃から歌が主であることを意識してレッスンしています。そのため生徒さんは歌うことに抵抗がなくなり、自然に弾き歌いができるようになっていきます。
一人でも多くの方に三線を楽しんでいただくために、正しい理解を広げるレッスンをしていきたいと思っています(^^♪
よくあるご質問
- 弾いているうちに歌が止まってしまいます
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まずは三線だけで旋律の流れをつかんでから、歌を入れていきましょう。
- 歌詞は覚えないといけませんか?
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工工四に歌詞が書かれていますので、見ながら歌えます。それができるようになったら歌詞を覚え、三線の手も覚える練習をしてみましょう。
- Q. 歌に自信がなくても大丈夫ですか?
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小さな声から始めていただけます。慣れてきたら、少しずつ声を出していきましょう。レッスンでは講師と一緒に歌いますので、ご自分ひとりの声が目立つ場面はありません。
- 独学でも弾き歌いはできるようになりますか?
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ご自分の演奏を客観的に聞いてもらえる機会があると、弾き歌いのコツがつかみやすくなります。歌はご自身で聞き分けるのが難しいところですので、指導を受けながら進めていただくと、正しい歌い方が身についていきます。
体験レッスンのご案内
当教室をご検討の方は、まずは一度、無料の体験レッスンにお越しくださいませ。三線をお持ちでない方には教室の三線をお貸ししますので、手ぶらでどうぞ。生徒さんの9割は三線も楽器もまったく初めての方です。
お電話でのお問い合わせ:090-6083-8357(受付時間 9:00〜19:00)
教室一覧
栗山新也沖縄三線教室は、以下の6拠点で開講しています。会場や日程は各教室のページをご覧ください。
京都教室|京都市内で開講。詳細は京都教室のページをご覧ください。
大阪なんば教室|なんば駅から徒歩1分。詳細は大阪なんば教室のページをご覧ください。
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名古屋教室|名古屋駅太閤通口から徒歩5分。詳細は名古屋教室のページをご覧ください。
