三線の早弾きの練習方法|テンポが早くなってしまうときのコツ|鈴鹿教室

こんにちは。

栗山新也沖縄三線教室の栗山です(*^^*)

9月19日(土)は鈴鹿教室でした。初級クラスでは、「竹富島で会いましょう」と「オジー自慢のオリオンビール」を練習しています。

「三線の早弾きは、どんなふうに練習したらいいのかな」と気になっている方は、ぜひこの記事を読んでみてくださいね。

目次

レッスンの様子

11時からの初級クラスでは、「竹富島で会いましょう」と「オジー自慢のオリオンビール」の2曲に取り組みました。どちらも人気の高い、早弾きの曲です。テンポが軽快で、みなさん楽しく弾いていました。

この日のレッスンでは、早弾きの弾き方を学びました。ここからは、早弾きの練習で意識していただきたいことをお伝えします。

練習のポイント|一音一音をのばして、テンポを一定に保つ

早弾きの練習には、大切なポイントが2つあります。ひとつはリズムのつけ方、もうひとつはテンポの保ち方です。順番にお伝えしますね。

一音一音をのばしながら、早いテンポで弾く

まず、早弾きのリズムのつけ方を確認しました。そのうえで、一音一音をしっかりのばしながら、早いテンポで弾く練習をしました。

テンポが早くなっても、一音一音を最後までのばす意識を持ちましょう。

テンポを一定に保つ

テンポが早い曲では、テンポを一定に保つのが難しくなります。テンポがずれるときは、たいてい早くなる方向にずれていくんですね。

落ち着いて弾いているつもりでも、曲の盛り上がるところや弾きやすいところでは、テンポが早くなってしまいがちです。

自分のテンポは、弾いている本人には気づきにくいものです。レッスンで演奏を聴いてもらったり、ご自分の演奏を録音して聴き返したりして、客観的に確かめてみてくださいね。

練習では、まずゆっくりなテンポで、テンポを保って弾けるようにします。そこから徐々にテンポを上げていく方法がおすすめです。

早弾きを基礎から学んでみたい方は、ぜひ教室で一緒に始めてみませんか。

無料体験レッスンを実施しています

栗山新也沖縄三線教室では、無料体験レッスンを行っています。

体験レッスンでは実際に三線に触れて音を出していただけます。三線は無料でお貸ししますので、手ぶらでお気軽にお越しください。

当教室の生徒さんの約9割が、三線も楽器もまったく初めての方です。基本の構え方から丁寧にお伝えしますので、音楽の経験がなくても心配いりません。

これから三線を始めてみたい方も、三線は弾いているけれど習ったことはないという方も、まずは体験レッスンで実際に弾いてみてくださいね。

●鈴鹿教室の体験レッスン

開催日:毎月第2・第4土曜日 12:00〜13:00(体験・基礎クラス)

そのほか、毎週土曜日 9:00〜10:00 の個別枠でも体験レッスンを承っています。ご都合のよい日をお知らせください。

会場:スズカト/三重県立鈴鹿青少年センター(鈴鹿市住吉町南谷口6757-1・駐車場あり)

鈴鹿の三線教室について詳しくはこちら

下のボタンから、たった1分でお申し込みいただけます。皆さまのお越しをお待ちしています(*^^*)

ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

090-6083-8357

(受付時間 9:00~19:00)

📬LINEでのご予約・ご相談はこちら

オンラインスクールもございます

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次