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沖縄音楽の話 2020.05.10

三線を弾くときの「変なクセ」をつけないためにはコレを意識しよう♪

 

こんにちは♪

 

さて、これから三線をはじめようとする初心者の方から「変なクセをつけたくない」というお声をよくいただきます。

 

独学で三線を学んだら自己流になってしまい、人前で弾いてもなんかイマイチ…

 

そこで、教室にご入会されたという方は多いですね(*^^*)

 

そこで今回のブログでは、変なクセをつけないようにするために、どのようなことに意識していただきたたいかアドバイスさせていていただきます♪

 

変なクセを付けない=良いクセをつける

 

生徒さんからよく耳にする「変なクセ」

これを言葉で説明するのはなかなか難しいのですが、歌い方や発声、三線の弾き方がその人独自のものになっている独りよがりな演奏ということと理解しています。

 

「変なクセ」がついてしまうと、ある時点でそれ以上上達することが難しくなり、楽器をやめてしまうことにもつながってしまいます。

 

これを解決するためには、

変なクセをつけない➡良いクセをつける

というように考え方を変えることが有効です。

 

そのためには、良い手本を徹底的にまねしよう!!という姿勢で練習に取り組んでみることです(^^♪

 

例えば、練習の時、楽譜をみて楽譜の通り弾くことだけを意識していた方は、先生の演奏を見てまねることに意識を向けてみてください。

 

「それでも自分の味をだしたい」

というご意見も聞こえてきそうですが、私の経験では、先生の手本をしっかりまねして演奏したあなたの演奏には、ちゃんとあなた自身の個性が滲みでています(*^^*)

 

良いクセをしっかり身につけて、楽しく演奏してくださいね♪

 

以上、今回のブログでは、変なクセをつけないために意識したいことについてお話しました。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました(^^♪

 

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