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名古屋で三線レッスン|「肝がなさ節」「娘ジントヨー」「童神」を練習しました

こんにちは。
栗山新也沖縄三線教室の栗山です(*^^*)
6月12日(金)は名古屋教室でのレッスンでした。今回は民謡ポップスクラスの様子をお伝えしますね!
「名古屋で三線を習ってみたいな」「レッスンってどんな雰囲気だろう?」と気になっている方は、ぜひ読んでみてください。当教室の生徒さんの約9割は、三線も楽器もまったく初めての方ですよ。
▶ 無料体験レッスンのご案内はこちら(記事の最後にも詳しいご案内があります)
民謡ポップスクラスのレッスン内容
今回の民謡ポップスクラスでは、「肝がなさ節」「娘ジントヨー」「童神」の3曲を練習しました。どれも親しみやすく、生徒さんからも人気のある曲です。
レッスンではまず、課題曲を通して勘所(かんどころ)の押さえ方を細かく確認しました。三線は勘所の位置がほんの少しずれるだけで、音程が変わってしまいます。そこで正確に押さえるコツを、実際に手元を見ていただきながらお伝えしました。こうした微妙なズレは独学では気づきにくいもの。対面レッスンだからこそ伝えられる部分ですね。
続いて取り上げたのは、音を途切れさせず一音一音をつなげていく方法です。一音弾いたあと次の音まで持続させるには、指を早く離してしまわないことが大切。そのための指の運び方をひとつずつ確認しました。
沖縄の歌には独特の言葉が多く、読み方ひとつで歌の印象が変わります。今回は歌詞の正しい発音についても丁寧に解説しました。読み方や発音がわかると、「これで合っているのかな」という迷いがなくなり、自信を持って歌えるようになります。こうしたことをひとつずつ確認できるのが、教室で学ぶ良さですね。
まずは歌を中心に
今回のレッスンでは、生徒さんの声がとてもよく出ていました。
三線を弾きながら歌うと、どうしても演奏のほうに意識が向きがちですが、まずは歌を中心に練習を進めるのがおすすめです。
沖縄音楽において、三線はあくまで歌を支える楽器です。歌をしっかり歌えるようになると、三線も自然とついてきます。歌と三線が一体になったとき、演奏するのがとても楽しくなりますよ。
休憩時間にも歌を口ずさんでいる姿がとても楽しそうでした。ああいう光景を見ていると、こちらもうれしくなります。楽しみながら続けていくことが、いちばん確実に上達につながっていくんですよね。
レッスンの雰囲気は、文章だけではなかなか伝わらないもの。「自分にもできるかな?」と思った方は、ぜひ一度体験レッスンにお越しください。実際に三線の音を出してみるのがいちばんです。
無料体験レッスンを実施しています

栗山新也沖縄三線教室では、無料体験レッスンを行っています。
体験レッスンでは実際に三線に触れて音を出していただけます。三線は無料でお貸ししますので、手ぶらでお気軽にお越しください。
●体験レッスン当日の流れ
①三線の構え方・バチの持ち方を知る → ②実際に音を出してみる → ③勘所(左手のポジション)を覚える → ④楽譜の読み方を学び、島人ぬ宝に挑戦
当教室の生徒さんの約9割が、三線も楽器もまったく初めての方です。基本の構え方から丁寧にお伝えしますので、音楽の経験がなくても心配いりません。
「ちょっと気になる」という方も、まずは体験レッスンで教室の雰囲気を感じてみてくださいね。
●名古屋教室の体験レッスン
開催日:毎月第2・4金曜日 10:30~11:30
会場:巣山プロダクション「スタジオ」(愛知県名古屋市中村区椿町20−15 国鉄会館 2階)
名古屋駅から徒歩圏内にあり、名古屋市各区をはじめ、みよし市、豊田市、岡崎市、刈谷市、安城市、知立市、日進市、東海市、大府市など愛知県内各地から通いやすい立地です。
皆さまのお越しをお待ちしています(*^^*)
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