【鈴鹿教室】三線レッスンの様子|中級・初級・入門・体験クラスをご紹介

こんにちは。

栗山新也沖縄三線教室の栗山です(*^^*)

3月21日(土)は鈴鹿教室でのレッスンでした。

「三線って楽しそうだけど、初めてでも大丈夫かな?」「教室ってどんな雰囲気なんだろう?」と気になっている方もいらっしゃるかと思います。

この記事では、各クラスのレッスン内容をご紹介しますので、ぜひ教室選びの参考にしてみてくださいね。

鈴鹿教室では、レベルに合わせた4つのクラスでレッスンを行っています。

●中級クラス(10:00〜)…さらにステップアップしたい方
●初級クラス(11:00〜)…やさしいポップス・民謡を中心に学びたい方
●入門クラス(12:00〜)…基礎が身についてきた方
●体験基礎クラス(13:00〜)…体験レッスン受講の方、三線を始めたばかりの方


目次

中級クラス——弦ごとの弾き分けで、さらに豊かな演奏へ

「鳩間の港」「浜千鳥」で早弾きを磨く

10時からの中級クラスでは、「鳩間の港」「浜千鳥」の2曲を練習しました。どちらも弾きごたえがあって楽しい曲です。

今回のレッスンでは、それぞれの弦ごとに弾き方を変えることをお伝えしました。三線には男弦(ウージル)・中弦(ナカジル)・女弦(ミージル)の3本の弦があります。同じ力で弾くのではなく、弦によって弾き方を変えてあげるだけで、音にやわらかさや華やかさが生まれるんですよ。とくに女弦(ミージル)はしっかりと大きく弾けるといいですね。

また、早弾きに歌をのせて演奏するとき、テンポを保って歌えるようになってきたのがとても印象的でした。皆さんの日頃の練習の成果がしっかりと感じられた、充実したレッスンでした。

初級クラス

11時からの初級クラスでは、「昔美しゃ今美しゃ」「娘ジントヨー」を練習しました。

このクラスの皆さん、声がとても良く出るようになってきました。三線を始めた頃は、どうしても「弾くこと」に意識が集中しがちですが、沖縄の歌は声が主役。それが自然とできるようになってきたのは、とても良いことだと思います。

今回は三線の強弱の付け方についてもお伝えしました。せっかくの良い声を生かすためにも、弦の弾き方が単調にならず、柔らかくやさしい演奏ができるといいですね。

打音や打抜音など、三線ならではの奏法も少しずつマスターしていきましょうね。こうした技を覚えることで、演奏の幅がぐんと広がりますよ。

入門クラス

12時からの入門クラスでは、「童神」「三線の花」を練習しました。

今回は中位(ちゅうい)という、左手の位置をいつもより少し下げて弾く奏法にも挑戦。最初は「むずかしい!」と感じたかもしれませんが、ゆっくり繰り返し練習するうちに、少しずつコツが掴めてきましたね。

このクラスでは、ひとつひとつの動きを丁寧に確認しながら進めています。焦らず一歩一歩、一緒に進んでいきましょうね。

体験基礎クラス

チューニングから「島人ぬ宝」の演奏まで

13時からの体験基礎クラスでは、三線の調弦(チューニング)の仕方から始め、バチの下ろし方や音の伸ばし方をお伝えしました。そして「島人ぬ宝」の演奏にも挑戦しましたよ。

皆さん声がとてもよく出ていて、自分の声で歌うということにも少しずつ取り組めていましたね。歌いながら三線を弾くと、最初はどうしても手が止まってしまうものですが、それでまったく問題ありません。

まずは声を出すこと、歌うことを大切に。そしてその歌を大事にしながら、弾き歌いに少しずつ慣れていきましょうね。

自分のペースで、自分の「好き」を楽しめる教室

今日も各クラスで、皆さんがそれぞれの課題に向き合いながらも、笑顔の絶えない楽しいレッスンとなりました。本日もありがとうございました!

当教室では、レベルに合わせたクラス分けで、ひとりひとりに合ったレッスンを行っています。始めたばかりの方も、もっと上達したい方も、自分のペースで無理なく学んでいただけますよ。

「三線って気になるけど、自分にできるかな……」と迷っている方も大丈夫。まずは気軽に体験レッスンへお越しくださいね。皆さんとお会いできることを楽しみにしています(*^^*)

体験レッスン募集中!

「三線を弾いてみたい」「沖縄の音楽に触れてみたい」という方は、ぜひ鈴鹿教室の体験レッスンにお越しください。

楽器は無料でレンタルできますので、手ぶらでご参加いただけます。

皆さまのお越しをお待ちしています(*^^*)

●鈴鹿教室の体験レッスン

毎週土曜日 13:00~14:00

●会場

スズカト 楽器練習室(三重県立鈴鹿青少年センター)

🅿 駐車場完備

オンラインスクールもございます

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