津市の三線教室|体験基礎クラスで調弦と「島人ぬ宝」の指使いを練習しました!

こんにちは。

栗山新也沖縄三線教室の栗山です。

5月11日(月)は津教室でのレッスンでした。

「津市で三線を習ってみたいな」「レッスンってどんなことをするんだろう?」と気になっている方は、ぜひこの記事でレッスンの雰囲気を感じてみてくださいね。

目次

体験基礎クラス──調弦からスタート

19時からの体験基礎クラスでは、まず調弦(ちょうげん)の練習から始めました。体験レッスンからご入会いただいた2回目の生徒さんも参加してくださいました。

調弦とは、三線の弦の音を合わせること。今回は調子笛を使った合わせ方を練習しました。調子笛が難しい方にはチューナーアプリもご紹介し、皆さんがやりやすい方法で音を合わせられるようにお伝えしました。

三線の調弦は、決まった音に固定するのではなく、自分の声の高さに合わせて上げたり下げたりします。最初は難しく感じるかもしれませんが、レッスンの中で少しずつ感覚をつかんでいただけるようお伝えしています。

調弦は三線を弾くうえでの最初のステップです。ここがしっかりできると、そのあとの練習がスムーズになります。「自分で音を合わせられた!」という感覚は、それだけで自信につながりますよ。

「島人ぬ宝」──リズムと運指を繰り返し練習

調弦のあとは、勘所(かんどころ)の押さえ方を確認してから「島人ぬ宝」にチャレンジ。今回はリズムをつけて弾くところまで進みました。

リズムをつけると、指の動かし方(運指)がより重要になってきます。テンポに合わせて正確に勘所を押さえるには、やはり基礎がしっかりしていることが大切です。

今回のレッスンでは、音がずれないようにするための指の動かし方を繰り返し練習しました。皆さんしっかり基礎を意識できていて、徐々に音が合ってきたのを感じました。

うまくいかないときは、焦らず基礎に立ち返ってみてください。ゆっくりでも正しく弾く練習を積み重ねていくと、音のずれがなくなっていきますよ。

自宅での練習が上達につながっています

津教室の生徒さんの中には、レッスンの合間にコツコツと自宅で練習してきてくださる方もいらっしゃいます。その成果は確実に出ていて、以前と比べて調弦のスピードが上がっていたり、勘所を正確に押さえられるようになっていたり。ご本人は気づいていないかもしれませんが、着実に上達しているのを感じます。

一方で、「仕事から帰ってくると夜遅くて、なかなか音を出しにくい…」という方もいらっしゃいます。そんな方には消音ウマをご紹介しました。消音ウマを使えば音がかなり小さくなるので、夜間でも気兼ねなく練習できますよ。

大切なのは、無理なく続けられる仕組みを作ること。「どうすれば練習を続けやすいか」も一緒に考えていきますので、気軽に相談してくださいね。

無料体験レッスンを実施しています

栗山新也沖縄三線教室では、無料体験レッスンを行っています。

体験レッスンでは実際に三線に触れて音を出していただけます。三線は無料でお貸ししますので、手ぶらでお気軽にお越しください。

当教室の生徒さんの約9割が、三線も楽器もまったく初めての方です。基本の構え方から丁寧にお伝えしますので、音楽の経験がなくても心配いりません。

今回の記事でご紹介したように、調弦の仕方から曲の練習、自宅での練習方法まで、一人ひとりに合わせたサポートを行っています。「ちょっと気になる」という方も、まずは体験レッスンで教室の雰囲気を感じてみてください。

●津教室の体験レッスン

開催日:毎月第1・3月曜日 19:00~20:00
    毎月第1・3土曜日 15:00~16:00

会場:虹の夢 津(三重県津市観音寺町152番地)

皆さまのお越しをお待ちしています(*^^*)

無料体験レッスンのお申し込み

下のボタンから、たった1分でお申し込みいただけます。

ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

090-6083-8357

(受付時間 9:00~19:00)

オンラインスクールもございます

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