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沖縄音楽の話 2020.03.10

三線が弾きにくい→三線の胴と体との距離をみなおそう♪

 

こんにちは♪

三線をはじめたばかりのとき、

まずは正しい姿勢で構えて三線を弾くことが大切ですよね♫

 

そこで今回のブログでは、正しく構えるコツの一つ、三線の胴と体との距離についてお話したいと思います(^^)/

 

握りこぶし一つ分を目安に♪

 

「うまく弦にバチが当たらない」

これは初心者の生徒さんからよく聞かれるお悩みです。

 

「その原因はなんだろう??」

と一緒に考えていくと、

三線を弾くための正しい姿勢がつくれてないことが多いんですね。

 

なかでもとくに気を付けたいのが、三線の胴と体との距離…

 

 

体と三線の胴との距離が近すぎたり、遠すぎたりすると、右手の位置が安定せず、バチをおろしにくくなってしまいます…。

 

では、胴と体との距離はどれ位とればいいのでしょうか?

 

教室では、

座って弾く場合…

握りこぶし一つ分

を目安にするようお伝えしています。

 

そして……

できれば、先生の三線の位置、姿勢や構え方をすべて真似してみてください(^^)/

 

真似する習慣を身に付けることで、自然に正しく構えられるようになりますよ(*^^*)

 

よりいい音が出せるように、ぜひ実践してみてくださいね!

 

以上、今回のブログでは三線の胴と体との距離についてご説明しました♪

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)