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京都教室で大切にしていること|コンクールにもつながる7つの基礎

こんにちは
栗山新也沖縄三線教室の栗山です。
京都で三線教室を探している方のなかには、「どんなレッスンをしているんだろう」「初心者でもついていけるのかな」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、京都教室のレッスンで大切にしていることや教室の雰囲気について、具体的にお伝えします。
初心者のうちから「基礎」を大切にする理由
当教室のレッスンでは、初心者の方にも最初から7つの基礎ポイントを意識した指導を行っています。
その7つとは、以下の通りです。
①リズム(拍子)
②発声
③発音
④節回し
⑤音程
⑥調弦
⑦姿勢
実はこの7つ、沖縄で開催される古典芸能コンクールの審査基準にもなっている項目です。つまり、初心者クラスで学ぶ基礎が、そのまま上級者になっても問われ続ける大切なポイントなんですね。
「初心者だから基礎は後でいい」ではなく、初心者だからこそ、最初から正しい基礎を身につける。これが当教室の考え方です。
コンクールの審査基準で分かる「基礎の大切さ」
当教室の京都教室からは、沖縄のコンクールに挑戦する生徒さんも出ています。
コンクールの実施要項を見ると、審査で問われるのは難しいテクニックではなく、先ほど挙げた7つのような基礎的なポイントがしっかりできているかどうかです。
たとえば、演奏が途中で速くなったり遅くなったりしないか(リズム)。調弦は正確か。姿勢は正しいか。こうした一つひとつの基礎が、コンクールでは厳しく見られます。
つまり、日ごろの基礎レッスンで学んでいることが、そのままコンクールの審査基準に直結しているのです。
上級者になってもこれらのポイントがずっと大事になる。だからこそ、初心者のうちから基礎をしっかり押さえておくことに意味があります。

やさしい曲の練習を通して、大切なことを身につける
基礎が大事と聞くと、「厳しいレッスンなのかな」と思われるかもしれません。
でも、当教室の基礎クラス・初級クラスでは、やさしい曲の練習を通して、自然に基礎が身につくようなレッスンを行っています。
いきなり難しい曲に取り組むのではなく、一曲一曲のなかでリズムや発声、姿勢といったポイントを丁寧に確認しながら進めていきます。
たとえば調弦についても、初心者のうちはチューナーを使いますが、上達していく過程で自分の耳を頼りに調弦できる力を育てていきます。コンクールの上級クラスでは、曲の間に自分の耳だけで調弦を変えなければなりません。日ごろの積み重ねが、そこにつながっていくのです。

京都教室の雰囲気
京都教室は第1~第4日曜日に開講しています。
出席率がとても高く、生徒さん同士の雰囲気もあたたかい教室です。レッスンの合間には、沖縄音楽の背景や文化についてもお話しすることがあり、三線を弾くだけではなく、沖縄音楽を深く知る時間にもなっています。
初心者から、コンクールに挑戦する上級者まで、さまざまなレベルの生徒さんがそれぞれのペースで学んでいる教室です。
初心者でも、将来コンクールに挑戦できる
「コンクールなんて自分には関係ない」と思われる方もいるかもしれません。
でも実際に、当教室では初心者として入会された方が、数年後にコンクールに挑戦されるケースも出てきています。最初から基礎をしっかり学んでいるからこそ、その先のステップに自然と進めるのです。
もちろん、コンクールを目指す必要はまったくありません。基礎がしっかりしていれば、どんな楽しみ方をするにしても、三線はもっと楽しくなります。
まずは体験レッスンで京都教室の空気を感じてみてください
京都で三線教室をお探しの方は、ぜひ一度体験レッスンにお越しください。基礎を大切にしながらも、やさしく楽しい雰囲気のなかで三線を学べる教室です。
栗山新也沖縄三線教室・京都教室では、無料体験レッスンを随時受け付けています。三線に触れたことがない方も、お気軽にどうぞ。
京都教室の詳細
開講日|第1~第4日曜日
会場|スタジオ・ハブ(京都市東山区大和大路通三条東入若松町399)
詳細は京都教室のページをご覧ください。
