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三線教室のあるある5選

こんにちは。
栗山新也沖縄三線教室の栗山です。
今回は、三線教室に通う人なら誰もが「わかる!」とうなずいてしまう、ちょっと笑える「あるある」をご紹介します。教室の楽しい雰囲気が少しでも伝わればうれしいです(*^^*)

三線教室あるある5選
それでは、三線教室の「あるある」を、5つご紹介します。
① カラクイが戻りがちな格安三線問題
レッスンの途中で、ふと「あれ、なんだか音が下がってきた…?」。見てみると、カラクイ(糸巻き)が少しずつゆるんでいる——。慌てて調弦し直す、というのは格安三線あるあるの代表格です。
手頃な三線は、はじめの一本としては十分に役立ってくれます。ただ、長く続けていくなら、職人さんが手で組んだ三線の安定感はやはり段違い。実際に買い替えた生徒さんが「全然ちがう!」と驚かれることもよくあります。とはいえ、まずは続けてみることが一番大切なので、最初は気負わず手に取りやすい一本から始めて大丈夫ですよ。

② レッスン直前のバチ忘れパニック
家で一生懸命練習してきたのに、いざ教室に着いて三線ケースを開けたら、バチがない——。「あっ!」と気づいた瞬間のあの焦りは、誰もが一度は経験しているはずです。家に取りに戻るか、先生に借りるか、その一瞬の判断もまた悩ましいところ。
ちなみに当教室では予備のバチをご用意していますので、忘れてしまっても大丈夫(*^^*) ただ、やはり「自分のバチ」は手に馴染んで弾きやすいもの。練習が終わったらすぐ三線ケースに戻しておくのが、忘れ物を防ぐいちばんのコツです。
③ ビギンは定番中の定番
演奏会でビギンの曲を披露して、いい気分のまま打ち上げのカラオケへ。そして気づけば、そこでもまたビギンを熱唱している——。三線を弾く人にとって、ビギンはそれだけ特別な存在なんですよね。
「島人ぬ宝」や「三線の花」は、初心者の方が最初に挑戦する曲としても本当に人気があります。知っているメロディーだからこそ、はじめて通して弾けたときは、思わず笑顔がこぼれます。教室でも、ビギンの曲はいつも人気のレパートリーです。

④ 自然と決まる定位置
席は自由なはずなのに、なぜか毎回いつもの場所に座ってしまう。窓際派、入口派、真ん中派…と、みなさんそれぞれにお気に入りの定位置があるんです。
面白いもので、初めての方が来られたときに「あ、そこ実は〇〇さんの場所で…」なんて和やかに譲り合う場面も。こうした自然と生まれる空気感も、同じ教室に通い続けるからこその楽しさですね。
⑤ 二番以降は口パク作戦
一番の歌詞は完璧に頭に入っているのに、二番に入った途端、急に自信がなくなって思わず口パクに…。これは弾き語りに挑戦する多くの方が通る道です。
歌詞は焦らず少しずつ覚えていけば大丈夫。気づけば二番も自然と口ずさめるようになっていますよ。
みなさんはどの「あるある」に共感できましたか?
こうした小さな出来事を仲間と笑い合えるのも、教室に通う楽しみのひとつです。少しでも三線に興味がわいたら、ぜひ一度、教室の雰囲気を体験しにいらしてくださいね。
体験レッスン好評受付中!
当教室では、三線にはじめて触れる方のための無料体験レッスンを随時受け付けています。
生徒さんの約90%が楽器未経験からのスタートですので、「楽譜が読めない」「音楽の経験がない」という方も、どうぞ安心してお越しください。「やさしく、たのしく」をモットーに、一人ひとりのペースに合わせて丁寧にお伝えします。
体験レッスンでは、三線の正しい持ち方・姿勢から、勘所(押さえる位置)、楽譜の読み方まで、楽しく体験していただけます。
「興味はあるけど、どうしようかなあ…」とお悩みの方も、まずは三線に触れてみる、沖縄気分を味わってみるという感覚でいらしていただければと思います。
お申し込み・お問い合わせは、お気軽にどうぞ(*^^*)
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栗山新也沖縄三線教室は、以下の5拠点で開講しています。
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※三線や沖縄の歌、そして「教える」という仕事について、ふだん考えていることをnoteに綴っています。YouTubeでは、初心者の方に向けて、基礎知識や練習動画、よくある質問への回答、いっしょに弾ける動画などを配信しています。
