【三線教室 鈴鹿】「童神」「三線の花」で強弱のつけ方を学びました

こんにちは。

栗山新也沖縄三線教室の栗山です(*^^*)

今回は、6月6日(土)の鈴鹿教室・入門クラスの様子をお届けします。入門クラスはたくさんの生徒さんが通ってくださっている人気のクラスです。「鈴鹿で三線を習ってみたいな」「レッスンではどんなことをするんだろう?」と気になっている方は、ぜひ読んでみてくださいね。

目次

入門クラスのレッスン内容|「童神」「三線の花」で強弱表現に挑戦

入門クラスでは「童神」と「三線の花」を練習しました。どちらの曲も通しで弾ける段階まで進んできています。

通しで弾けるようになると、次に大切になるのが強弱や音のつなぎ方といった細かい弾き方の部分です。そこで今回は、強弱のつけ方や勘所の押さえ方などをじっくり学んでいただきました。

皆さん熱心に説明を聞いてくださっていて、一つ一つ丁寧に確認されていました。勘所を押さえるときの手の形もとても上手で、基礎がしっかり身についてきているなと感じます。しっかりとした声で歌えていたのも、とても良かったですよ。

「小弾(くばんち)」の弾き方──優しく弾くからこその難しさ

レッスンで特に力を入れたのは、「小弾(くばんち)」の弾き方です。小弾(くばんち)は優しくバチを当てて弱く弾く奏法で、楽譜ではこのように小さい文字で表記されます。

これが実はとても難しいんですね。優しく弾こうとするとバチが空振りしてしまったり、次の音に焦ってくばんちの音が短くブツブツと切れてしまったりします。

今回はこのくばんちの弾き方を練習しました。皆さん、指使いやバチの力加減など細かいポイントにも一生懸命取り組んでくださって、楽しくレッスンできました。

譜面通りに弾ける力がしっかりついてきていますので、ここからは細かい弾き方の精度も上げていきましょうね。

無料体験レッスンを実施しています

栗山新也沖縄三線教室では、無料体験レッスンを行っています。

体験レッスンでは実際に三線に触れて音を出していただけます。三線は無料でお貸ししますので、手ぶらでお気軽にお越しください。

当教室の生徒さんの約9割が、三線も楽器もまったく初めての方です。基本の構え方から丁寧にお伝えしますので、音楽の経験がなくても心配いりません。

「ちょっと気になる」という方は、まずは体験レッスンで教室の雰囲気を感じてみてください。

●鈴鹿教室の体験レッスン

開催日:第2・第4土曜日 13:00~14:00

会場:スズカト(三重県鈴鹿市住吉町 南谷口)

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ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

090-6083-8357

(受付時間 9:00~19:00)

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