歌詞が覚えられない・早弾きで音がずれる――初級クラスで取り組んだ練習法|鈴鹿教室

こんにちは。

栗山新也沖縄三線教室の栗山です(*^^*)

7月18日(土)は鈴鹿教室でのレッスンでした。今回は初級クラスの様子をお伝えしますね!

「新しい歌詞がなかなか覚えられない」「早弾きになると勘所がずれてしまう…」と感じている方は、ぜひ読んでみてください。当教室の生徒さんの約9割は、三線も楽器もまったく初めての方ですよ。

無料体験レッスンのご案内はこちら(記事の最後にも詳しいご案内があります)

目次

デンサー節:歌い方に新しい歌詞を載せる「かな付け」

デンサー節では新しい歌詞を習い、これまで覚えた歌い方に歌詞を載せていく練習をしました。

三線を弾きながら、どのタイミングでどの歌詞を歌うのか――「かな付け」と言いますが――を一つひとつ確認しながら、皆さんしっかり歌い方を練習していました。

歌を覚えるうえで一番力になるのは、教室で実際に歌うことです。普段しっかり聴いたり歌ったりして、教室で改めて歌を合わせる。その繰り返しの中で、歌は自然と身についていきます。これからも楽しく学んでいきましょうね。

オジー自慢のオリオンビール:まずは「速さ」より「正確さ」

「オジー自慢のオリオンビール」では、早弾きの弾き方を練習しました。

皆さんテンポの取り方はとても良く、安定しています。そのうえで音を正確に合わせるには、一度基礎に戻って勘所の位置をもう一度確認し、それを順番につなげていくことで解決できます

早弾きが難しいのは、速さと正確さの両方が求められるからです。まずはゆっくりでいいので一音一音の勘所が合っているかを確認し、そこから少しずつテンポを上げていくという方法がおすすめです。

これも教室のレッスンで繰り返し確認していくことが大事です。

レッスンの雰囲気は、文章だけではなかなか伝わらないもの。「自分にもできるかな?」と思った方は、ぜひ一度体験レッスンにお越しください。実際に三線の音を出してみるのがいちばんです。

無料体験レッスンを実施しています

栗山新也沖縄三線教室では、無料体験レッスンを行っています。

体験レッスンでは実際に三線に触れて音を出していただけます。三線は無料でお貸ししますので、手ぶらでお気軽にお越しください。

●体験レッスン当日の流れ

①三線の構え方・バチの持ち方を知る → ②実際に音を出してみる → ③勘所(左手のポジション)を覚える → ④楽譜の読み方を学び、島人ぬ宝に挑戦

当教室の生徒さんの約9割が、三線も楽器もまったく初めての方です。基本の構え方から丁寧にお伝えしますので、音楽の経験がなくても心配いりません。

「ちょっと気になる」という方は、まずは体験レッスンで教室の雰囲気を感じてみてください。

●鈴鹿教室の体験レッスン

開催日:第2・第4土曜日 12:00~13:00 、第1~4土曜日 9:00~10:00

会場:スズカト(三重県鈴鹿市住吉町 南谷口)

オンラインスクールもございます

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