【四日市 三線教室】「みんなで弾くと楽しい」――「かぎやで風節」をじっくり練習中

こんにちは。

栗山新也沖縄三線教室の栗山です(*^^*)

7月2日(木)は四日市教室でのレッスンでした。今回は、19時から開催している夜クラスの様子をお伝えします。

「四日市で三線を習ってみたいな」「レッスンってどんな雰囲気だろう?」と気になっている方は、ぜひ読んでみてください。当教室の生徒さんの約9割は、三線も楽器もまったく初めての方ですよ。

無料体験レッスンのご案内はこちら(記事の最後にも詳しいご案内があります)

目次

「かぎやで風節」を繰り返し練習しています

この日のレッスンでは、前回に引き続き「かぎやで風節」を練習しました。

「かぎやで風」は、沖縄のお祝いの席でいちばん最初に演奏されることが多い曲です。難しい曲ですが、同じ曲を何度も繰り返していくうちに、少しずつできるようになっていくものです。

このクラスでは、この曲に時間をかけて取り組んでいます。繰り返し学ぶと、「あ、ここはこういうことだったんだ」とか「何度も練習してできるようになった」という瞬間があるんですね。そうした気づきを大事にしながら、練習を進めています。

左手も歌も、基本をていねいに繰り返す

この日は、左手の「勘所」(ポジション)の押さえ方と、歌を練習しました。

三線にはギターのようなフレットがないので、押さえる場所は自分の手の感覚で覚えていきます。ですから最初は、「ここで合っているかな?」と不安になるものです。でも大丈夫。指で音を探すのではなく、左手全体の「形」をつくって押さえることを覚えていくと、自然と正しい位置に指がいくようになります。

歌も同じで、最初から完璧に歌える必要はありません。まず聞いたものをそのまま真似するところから始めて、少しずつ音を取っていきます。ここで気をつけたいのが、弦の音程と同じ音程を歌うときに自分の声が弦の音より低くならないようにすること

しっかりと弦と歌が重なり合っていることが大事なんです。ただ、ここが合っているかどうかは、自分ではなかなか分からないんですね。だからこそ、教室のレッスンで確認することが大切ですね。

「みんなで一緒に弾くと楽しい」――生徒さんの声

今回はたくさんの生徒さんが参加してくださいました。振替で他のクラスの生徒さんも受講してくださり、レッスンの後には「みんなで練習できて楽しい」というお声をいただきました。

当教室は四日市のほかに、京都・津・鈴鹿・名古屋でもレッスンを行っています。振替で別の教室へも参加できますので、ふだんとは違う仲間と一緒に弾く楽しさも味わえます。

教室合同のおさらい会(発表会)なども開催しており、教室を越えた交流も好評です。三線に触れてみたい方は、どうぞ気軽に体験レッスンにお越しください。

無料体験レッスンを実施しています

栗山新也沖縄三線教室では、無料体験レッスンを行っています。

体験レッスンでは、実際に三線に触れて音を出していただけます。三線は無料でお貸ししますので、手ぶらでお気軽にどうぞ。

●体験レッスン当日の流れ

①三線の構え方・バチの持ち方を知る → ②実際に音を出してみる → ③勘所(左手のポジション)を覚える → ④楽譜の読み方を学び、「島人ぬ宝」に挑戦

ここまでを1時間で体験していただけます。初めての方でも、最後には知っている曲のフレーズが弾けるようになりますよ。

当教室の生徒さんの約9割は、三線も楽器もまったく初めての方です。構え方の基本から、一つひとつ丁寧にお伝えします。音楽の経験がなくても心配いりません。一人ひとりのペースに合わせて進めますので、どうぞ安心してお越しください。

「ちょっと気になるな」という方は、まずは体験レッスンで教室の雰囲気を感じてみてくださいね。

●四日市教室の体験レッスン

開催日:毎月第1・第3木曜日 13:30~14:30 / 18:00~19:00

会場:四日市市勤労者・市民交流センター(三重県四日市市日永東1丁目2-25)

オンラインスクールもございます

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