【四日市 三線教室】上達を実感!四つ竹の歌い方・中位の指遣いを学びました

こんにちは。

栗山新也沖縄三線教室の栗山です(*^^*)

4月2日(木)は四日市教室でのレッスンでした。

「四日市で三線を習ってみたいな」と気になっている方は、ぜひこの記事でレッスンの雰囲気を感じてみてくださいね。

目次

四つ竹│歌を丁寧に学ぶ

20時からのクラスでは「四つ竹」を練習しました。

「四つ竹」は沖縄古典音楽の中でも有名な曲で、華やかで美しい旋律が魅力です。生徒さんは歌にもずいぶん慣れてきて、しっかり覚えてこられていました。着実に力がついてきているのを感じます。

今回は細かい音程や節まわしを一つひとつ確認しました。曲全体の流れが身についてきた今だからこそ、こうした細部を丁寧に整えていくことが大切です。細かいところが仕上がってくると、演奏全体の表現がぐっと深まっていきますよ。

中位の指遣い│「形」を見て覚える

「四つ竹」は中位(ちゅうい)というポジションで演奏する曲です。今回は、中位での指遣いについてもお伝えしました。

もちろん正しいツボ(勘所)を押さえることは大切ですが、それよりも大事なのが、押さえているときの指の「形」です。

指の形が整っていると、音の安定感や次のポジションへの移動のスムーズさにもつながります。まずは先生の手元をよく見て、真似をしながら覚えていくのがおすすめです。言葉だけでは伝わりにくい感覚も、目で見て体で覚えることで、自然と身についていきますよ。

一つひとつの積み重ねが、演奏を変えていく

今回のレッスンで嬉しかったのは、以前はできなかったことができるようになっている方が多かったことです。

音程が不安定だったところがきれいに取れるようになっていたり、指の動きがスムーズになっていたり。ご本人は気づいていないかもしれませんが、前回、その前と比べると、確実に変わってきています。

歌の流れを覚え、音程を整え、指の形を意識する——。一つひとつは小さなことに思えるかもしれませんが、こうした積み重ねが演奏全体を大きく変えていきます。

レッスンのたびに変化していく生徒さんの演奏を聴いていると、地道な練習の力を改めて感じます。次回のレッスンも楽しみです。

「三線を弾いてみたいけど、自分にできるかな…」と思っている方、大丈夫ですよ。皆さん最初は全くの初心者からのスタートです。まずは気軽に体験レッスンへいらしてくださいね。

無料体験レッスンを実施しています

栗山新也沖縄三線教室では、無料体験レッスンを行っています。

体験レッスンでは実際に三線に触れて音を出していただけます。

また講師との相性や教室の雰囲気も感じていただければと思います。

三線は無料でお貸ししますので、手ぶらでお気軽にお越しください。

「興味はあるけど、どうしようかな…」とお悩みの方も大丈夫。

まずは三線に触れてみる、沖縄気分を味わってみる、そんな感覚でいらしてください。

●四日市教室の体験レッスンの開催日程

開催日:毎月第1・3木曜日 13:30~14:30 / 19:00~20:00

会場:四日市市勤労者・市民交流センター(三重県四日市市日永東1丁目2−25)

オンラインスクールもございます

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次