【四日市 三線教室】毎日三線に触れていたら、こんなに弾けるようになった

こんにちは。

栗山新也沖縄三線教室の栗山です(*^^*)

3月5日(木)は四日市教室でのレッスンでした。

「四日市で三線を習ってみたいな」と気になっている方は、ぜひこの記事でレッスンの雰囲気を感じてみてくださいね。

今回は午後クラスと夜クラスの様子をご紹介しますね。

目次

午後クラス│勘所を丁寧に

昼クラス、14時30分からのレッスンでは「鳩間の港」「三線の花」を練習しました。

「鳩間の港」は速弾きが特徴の曲で、難易度はやや高めです。でも曲調が明るくて楽しく、生徒さんにも人気があります。まずは三線の手をしっかり覚えて、その伴奏に歌をのせるところまで練習しました。皆さん本当に一生懸命で、レッスンを重ねるごとに演奏がまとまってきているのが伝わってきますよ。

「三線の花」では、「勘所(かんどころ)」——左手で弦を押さえるポジションのこと——を重点的に練習しました。この曲は勘所の動きが難しいのですが、一つひとつ確認しながら丁寧になおしていくと、皆さんどんどん音が合うようになってきます。こういう瞬間が、とても嬉しいですね。

また、間の取り方についても練習しました。テンポをキープしながら弾き続けるのはなかなか難しいものですが、焦らず繰り返し確認しながら少しずつ感覚をつかんでいきましょう。

夜クラス│三線の音が歌を支える

夜クラス、20時からのレッスンでは「四つ竹」を練習しました。

「四つ竹」は沖縄古典音楽の中でも有名な曲で、その美しい旋律が魅力です。難易度は高めですが、皆さん演奏にもずいぶん慣れてきて、節回しもきれいにできるようになってきました。着実に上達されているのを感じます。

歌を伸ばして歌うのはなかなか難しいですが、次の息継ぎの場所をしっかり決めてから歌うことで、徐々に声を伸ばしながら歌えるようになっていきます。焦らず、一つひとつ積み重ねていきましょうね。

そして歌を美しく聴かせるためには、三線の音がとても大切です。三線の音をしっかり伸ばしてつなげていくことで、柔らかく伸びやかな伴奏ができるようになりますよ。

毎日三線に触れていたら、こんなに弾けるようになった

午後クラス・夜クラスともに、レッスンまでに一生懸命練習されているのが伝わってきました。

生徒さんの中には、ほぼ毎日三線に触れるようにしているという方もいらっしゃいました。譜面をたどるだけでなく、しっかり曲を体で覚えて弾いてこられているのがわかります。毎日の積み重ねって、やっぱりすごいですね。こういう姿を見ると、こちらまで嬉しくなります。

「三線を弾いてみたいけど、自分にできるかな…」と思っている方、大丈夫ですよ。皆さん最初は全くの初心者からのスタートです。まずは気軽に体験レッスンへいらしてくださいね。

無料体験レッスンを実施しています

栗山新也沖縄三線教室では、無料体験レッスンを行っています。

体験レッスンでは実際に三線に触れて音を出していただけます。

また講師との相性や教室の雰囲気も感じていただければと思います。

三線は無料でお貸ししますので、手ぶらでお気軽にお越しください。

「興味はあるけど、どうしようかな…」とお悩みの方も大丈夫。

まずは三線に触れてみる、沖縄気分を味わってみる、そんな感覚でいらしてください。

●四日市教室の体験レッスンの開催日程

開催日:毎月第1・3木曜日

【3~4月の体験レッスン日程】

3月19日(木)13:30~14:30 / 19:00~20:00

4月2日(木)13:30~14:30 / 19:00~20:00

4月16日(木)13:30~14:30 / 19:00~20:00

会場:四日市市勤労者・市民交流センター(三重県四日市市日永東1丁目2−25)

オンラインスクールもございます

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