【津市 三線教室】「やいま」「かぎやで風節」「島人ぬ宝」を練習しました|津教室レッスンの様子

こんにちは。

栗山新也沖縄三線教室の栗山です(*^^*)

3月2日(月)は津教室のレッスンでした。 少しずつ春の気配を感じる季節になりましたね。今回のレッスンでも、生徒さんの熱心な姿が心に残りました。

それでは、今回のレッスンの様子をお伝えしますね!

目次

体験・基礎クラス:「島人ぬ宝」を練習

19時からの体験・基礎クラスでは、調弦や三線の弾き方のおさらいからスタートしました。基礎をしっかり確認したあと、「島人ぬ宝」の練習に入りました。

体験レッスンから2回目の生徒さんも、リズムをつけた演奏にチャレンジ!まだ2回目にもかかわらず、ゆっくりと一音ずつ丁寧にたどることができていました。

また、皆さんが私の手元をよく見ながら、正しいフォームで弦を押さえることを意識できていたのがとても良かったです!

三線は、正しい押さえ方を身につけるだけで音や左手の指の運び方がまったく変わってきます。基礎クラスでこの部分を丁寧に学んでいくことが、上達につながりますよ(*^^*)

三線が初めての方へ

今回のレッスンでも、始めて間もない生徒さんがしっかり弾けるようになっていく姿が見られました。当教室では入会者の9割が楽器未経験からのスタートです。「やってみたいけど自分にできるかな…」と迷っている方、大丈夫ですよ!まずは無料の体験レッスンで、三線の音色に触れてみませんか?

【ワンポイントアドバイス】左手が女弦に当たってしまうときは

レッスン中に生徒さんから、「左手が女弦(一番細い弦)に当たってしまうことがある」というご相談をいただきました。

これはよくあるお悩みのひとつです。原因は、三線を持つ角度や左手の位置にあることがほとんどです。

三線の棹をしっかりと起こしてまっすぐ胴を立て、左手が弦に対して垂直に近い角度になるように意識してみてください。

指が弦に触れてしまう方は、ぜひ試してみてくださいね!

民謡・ポップスクラス:「やいま」と「かぎやで風節」を練習

20時からの民謡・ポップスクラスでは、「やいま」と「かぎやで風節」の2曲を練習しました。

「やいま」― 中位の指使いをマスターしよう

「やいま」は、ゆったりとした雰囲気が楽しい一曲です。この曲のポイントとなるのが「中位(ちゅうい)」という手の動きです。

中位とは、通常は中指で押さえる位置を人差し指で押さえるように、手全体をずらすポジション移動のこと。勘所を押さえる指が一つずつ入れ替わる形になります。中位のポジションでは、指を上げ下げしても位置がブレないよう、手の感覚でしっかり場所を覚えることが大切です。

「かぎやで風節」― まずは区切って、一つずつ

「かぎやで風節」は、少しずつ歌い方が身についてきましたね!

この曲は、歌と三線の音がずれるところがたくさん出てきます。難しい箇所は無理につなげようとせず、一旦区切って、改めて息継ぎをしてから歌い直すのがコツです。こうして一つずつ丁寧に繰り返しながら、一緒に声を出して覚えていきましょう。

今回も充実したレッスンでした。次回のレッスンも楽しみですね!

津市で三線を習いたい方へ

三重県津市で三線教室をお探しの方、ぜひ一度当教室の体験レッスンにお越しくださいね!

津市周辺をはじめ、松阪市・鈴鹿市・四日市方面からもお越しいただいています。

今回のレッスンのように、始めて間もない方もベテランの方も、それぞれのペースで楽しく学んでいます。

三線に触れたことがない方、楽譜が読めない方も大丈夫です。一つひとつ丁寧にお教えしますので、安心してお越しください!

●津教室の体験レッスンの開催日程

毎月第1・3月曜日の19:00~20:00

【3~4月の体験レッスン日程】

・3月16日(月)19:00~20:00

・4月6日(月)19:00~20:00

・4月20日(月)19:00~20:00

●会場

会場:虹の夢 津(三重県津市観音寺町152番地)

●電話予約

090-6083-8357

受付時間:9:00~19:00

体験レッスンのお申し込みはこちらから▽

オンラインスクールもございます

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