京都市で沖縄民謡と三線を学ぶなら|栗山新也沖縄三線教室

京都市で沖縄民謡と三線を学ぶレッスン

こんにちは

栗山新也沖縄三線教室の栗山です。

「沖縄民謡が好き」「あの独特の歌と三線の響きを自分でも奏でてみたい」——京都市で沖縄民謡を学べる場所をお探しの方へ。当教室の京都教室は、三条京阪駅から徒歩5分、第1~第4日曜日に開講している沖縄三線の専門教室です。

この記事では、沖縄民謡とはどんな音楽か、京都教室でどんな民謡が学べるのかをご紹介します。これまで500名以上を指導し、約9割が初心者からのスタート。沖縄民謡がはじめての方も安心してお読みください。

目次

沖縄民謡とはどんな音楽?

沖縄民謡は、沖縄の人々の暮らしの中で歌い継がれてきた歌です。畑仕事の歌、祝いの席の歌、恋の歌、子どもをあやす歌——生活のあらゆる場面に歌があり、その多くが三線とともに歌われてきました。

沖縄民謡の大きな特徴は、琉球音階と呼ばれる独特の音階(ドミファソシド)です。この音階が生み出す響きは、どこか懐かしく、聴く人の心にしみわたります。「沖縄の音楽を聴くと癒される」と感じるのは、この琉球音階の力によるところが大きいのです。

また、沖縄民謡は基本的に三線を弾きながら歌う「弾き歌い」のスタイルで演奏されます。楽器の演奏と歌を同時に楽しめるのが、他の楽器にはない三線の魅力です。

京都教室で学べる沖縄民謡

京都教室で沖縄民謡を練習する様子

京都教室では、沖縄で伝統的に歌い継がれてきた民謡を基礎から学ぶことができます。レッスンで取り上げる曲の一例をご紹介します。

「安里屋ユンタ」 — 八重山発祥の、沖縄民謡の入門として最も親しまれている曲。「サー君は野中のいばらの花か」のフレーズはどこかで耳にしたことがあるはずです。初心者の方が最初に取り組む定番曲です。

「てぃんさぐぬ花」 — 親の教えを歌った沖縄の代表的な教訓歌。ゆったりとした旋律で、三線の弾き歌いの基礎を身につけるのに適しています。

「唐船どーい」 — エイサーやカチャーシーでおなじみの、沖縄の宴の締めに欠かせない賑やかな曲。テンポが速く弾きごたえがあり、弾けるようになると一気に世界が広がります。

このほか、「童神」「芭蕉布」などの名曲や、「島人ぬ宝」「涙そうそう」といった沖縄ポップスまで幅広く取り入れています。京都市にいながら本格的な沖縄音楽に触れることができます。

歌詞は沖縄の言葉(うちなーぐち)で歌いますが、レッスンでは歌詞の意味や歌の背景にある沖縄の文化・歴史もあわせてお伝えしています。意味がわかると、歌の味わいがぐっと深まりますよ。

初心者でも安心——基礎から丁寧に学べるレッスン

三線に触れたことがない方でも心配いりません。当教室では体験・基礎クラスをはじめ、レベル別のクラスをご用意しています。

三線では「工工四(くんくんし)」という独自の楽譜を使うため、音楽経験がなくても皆さん同じスタートラインです。一人ひとりのペースに合わせた丁寧な指導で、基礎からしっかり学んでいただけます。

基礎を身につけた後は、民謡・ポップスの課題曲でレパートリーを増やしていきます。知っている曲が一曲ずつ弾けるようになっていく喜びを、ぜひ味わってください。

京都市内で通いやすい教室です

・第1~第4日曜日開講で、継続しやすいスケジュール

・三条京阪駅から徒歩5分の好立地(京都駅から約20分、大阪からも約45分)

・振替レッスン対応で、急な用事があっても安心

・クレジットカード決済対応

会場:スタジオ・ハブ(京都市東山区大和大路通三条東入若松町399)

レッスン料金やスケジュールの詳細は京都教室のページをご覧ください。

和気あいあいとした教室の雰囲気

京都教室の和気あいあいとしたレッスン風景

京都教室の一番の特徴は、あたたかく和気あいあいとした雰囲気です。生徒さん同士の交流も自然に生まれ、おさらい会も毎回盛り上がっています。小学生から70代まで幅広い年齢層の方が通っており、年齢に関係なくどなたでも安心してお越しいただけます。

生徒さんの声

京都教室の生徒さんの声

当教室に通っている生徒さんからいただいた声をご紹介します。

「熱中することができます。譜面を見ずに弾けた時に達成感があり、満足感を味わうことができます」(50代女性)

「三線の音色は、疲れた時には優しく癒してくれ、元気になりたいときは景気よく励ましてくれます」(60代女性)

「教室に入ってよかったことは先生と新しいお友達に知り合えたことです」(60代女性)

「基礎をしっかりと学べるおかげで、自信を持って練習することができています」(20代男性)

「独学では味わえない臨場感。アットホームな雰囲気。遠方のため続けていけるか不安もありましたが、逆に毎回ワクワクしながら通っています」(50代女性)

沖縄民謡を専門的に学んだ講師が指導します

京都教室の講師 栗山新也

17歳のころより沖縄三線を始め、沖縄で人間国宝・西江喜春氏に師事。沖縄県立芸術大学・同大学院で沖縄音楽の実技と理論を学び、その後、大阪大学大学院で沖縄音楽を研究し博士号を取得しています。

研究者としての知識を活かしながら、難しい話をするのではなく、分かりやすく楽しいレッスンを心がけています。歌詞の意味や歌の背景まで含めて学べるのは、沖縄音楽を専門的に研究してきた講師ならではです。これまでの指導実績は500名以上。初心者の方に「やさしく、たのしく」をモットーに指導しています。

講師紹介ページはこちら

よくあるご質問

Q. 沖縄民謡を歌ったことがなくても大丈夫ですか?

A. はい、大丈夫です。うちなーぐち(沖縄の言葉)の発音や歌い方も、一曲ずつ丁寧にお教えします。生徒さんの約9割が初心者からのスタートです。

Q. 三線を持っていませんが参加できますか?

A. 体験レッスンではレンタル三線を無料でご用意しています。手ぶらでお越しいただけます。三線の購入についてもサポートしていますので、ご入会後も安心です。

Q. 楽譜が読めなくても大丈夫ですか?

A. 三線では「工工四(くんくんし)」という独自の楽譜を使います。音楽経験がなくても、皆さん同じスタートラインから始められます。

Q. 年齢制限はありますか?

A. ありません。小学生から70代の方まで幅広い年齢層の方が楽しく通われています。

無料体験レッスン受付中

京都教室では、無料体験レッスンを随時受け付けています。60分の体験で実際に三線に触れて音を出していただけます。楽器は無料レンタルなので手ぶらでOKです。

「沖縄民謡が好き」「あの音色を自分で奏でてみたい」という気持ちがあれば十分です。まずは三線に触れてみるという感覚でお気軽にお越しください。

体験レッスン日:第1~第4日曜日 10:00〜11:00

会場:スタジオ・ハブ(京都市東山区大和大路通三条東入若松町399)

お電話でも承ります:090-6083-8357(受付時間 9:00〜19:00)

オンラインスクールもございます

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