【津市 三線教室】歌い方と指使いを丁寧に練習したレッスン風景をご紹介

こんにちは。

栗山新也沖縄三線教室の栗山です(*^^*)

3月16日(月)は津教室のレッスンでした。今回は歌い方や指の使い方など、生徒さんそれぞれの課題に向き合いながら、充実した時間を過ごすことができました。

それでは、今回のレッスンの様子をお伝えしますね!

目次

体験・基礎クラス:「島人ぬ宝」に挑戦

19時からの体験・基礎クラスでは、調弦や三線演奏の基礎基本をおさらいしたあと、「島人ぬ宝」を練習!

19時からの体験・基礎クラスでは、調弦と三線演奏の基礎をおさらいしたあと、「島人ぬ宝」の練習に取り組みました。今回は歌い方について、生徒さんからご質問をいただきました。「高い声になると、自分の声で歌っている気がしない」というお悩みでしたが、実際に聴かせていただくと、地声の良さがしっかり出ていました。

まずは地声をまっすぐ出すことを意識しながらいろんな曲を歌っていくと、徐々に歌い方の感覚がつかめてきます。技巧よりも先に、自分の声を素直に活かして歌うことが上達の第一歩です。

歌声に自信が持てるようになると、三線の演奏も一緒に良くなっていきますよ(*^^*)

三線が初めての方へ

当教室では入会者の9割が楽器未経験からのスタートです。「やってみたいけど自分にできるかな…」と迷っている方、大丈夫ですよ!まずは無料の体験レッスンで、三線の音色に触れてみませんか?

民謡・ポップスクラス:「かぎやで風節」と「やいま」を練習

20時からの民謡・ポップスクラスでは、「かぎやで風節」と「やいま」の2曲を練習しました。

「かぎやで風節」― 音程と節回しを丁寧に

「かぎやで風節」では、音程と節回しを丁寧に確認しました。この曲は歌と三線がずれやすい箇所がありますが、焦らず区切りながら、息を十分に確保して歌うことが大切です。そうして声を使い続けるうちに、自然と力みのない、厚みある声が育ってきます。

「やいま」― 指の感覚と弾き方の工夫

「やいま」は、ゆったりとした雰囲気が心地よい一曲です。今回は「中位(ちゅうい)」という、左手を真ん中のポジションにずらして弾く奏法を中心に練習しました。各勘所の押さえ方や弾き方の工夫をお伝えしましたが、このポジション移動は手の感覚で覚えることが何より大切です。繰り返すうちに、自然と指が正しい位置に落ち着くようになってきますよ。

「楽しむことが一番大事」― 生徒さんの言葉から

レッスンの最後に、生徒さんから「三線では楽しむことを大事にしている」という言葉をいただきました。来月開催予定のおさらい会にもご参加いただけるとのこと、とても嬉しかったです。

三線を通じていろんな方と交流したり、新しい音楽と出会えること——それがこの楽器の大きな魅力だと感じています。私自身も生徒さんとのやりとりから日々学ばせていただいています。おさらい会がますます楽しみになりました。

津市で三線を習いたい方へ

三重県津市で三線教室をお探しの方、ぜひ一度当教室の体験レッスンにお越しくださいね!

津市周辺をはじめ、松阪市・鈴鹿市・四日市方面からもお越しいただいています。

楽器未経験の方も、楽譜が読めない方も大丈夫です。一つひとつ丁寧にお教えしますので、安心してお越しください!

●津教室の体験レッスンの開催日程

毎月第1・3月曜日の19:00~20:00

●会場

会場:虹の夢 津(三重県津市観音寺町152番地)

●電話予約

090-6083-8357

受付時間:9:00~19:00

体験レッスンのお申し込みはこちらから▽

オンラインスクールもございます

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