【四日市 三線教室】「楽しさがわかってきました」生徒さんの声とレッスンの様子

こんにちは。

三線教室の栗山です(*^^*)

2月19日(木)は四日市教室でのレッスンでした。

当教室では体験レッスンも受け付けていますので、「四日市で三線を習ってみたいな」と気になっている方は、ぜひこの記事でレッスンの雰囲気を感じてみてくださいね。

今回は夜クラスの体験基礎クラス(19時~)と民謡ポップスクラス(20時~)の様子をご紹介しますね。

目次

基礎があるから応用ができる

19時からの体験基礎クラスでは、「島人ぬ宝」「三線の花」「童神」を練習しました。

最初は難しさを感じていた生徒さんも、今では一曲を通して弾けるようになっていますね。

今回は「中位(ちゅうい)」という弾き方を、時間をかけて練習しました。

三線を弾くとき、左手で弦を押さえるポジションのことを「勘所(かんどころ)」といいます。中位では、普段の勘所の押さえ方とは違い、指の位置を一つ下にずらして演奏します。

いつもと押さえる場所が変わるので、最初はぎこちなくなるのが自然なこと。しかし繰り返し練習するうちに、少しずつ指がなめらかに動くようになってきましたよ。

この中位は、勘所の押さえ方がしっかり身についているからこそできるものなんです。

普段の勘所の押さえ方が正確でないと、指の位置をずらしたときにうまく対応できません。つまり、日々のレッスンで丁寧に基礎を積み重ねてきたことが、そのまま中位の指使いにつながっているんですよね。

レッスンでは、基礎に繰り返し戻りながら指を動かせていたので、とても良かったです。

三線は、基礎を積み重ねるほど、どんどん楽しくなっていく楽器です。

引き続き、楽しく丁寧に学んでいきましょうね。

教室だからこそ身につくこと

20時からのクラスでは、「四つ竹」に挑戦しています。

この曲の難易度は結構高いと思います。

ですが、嬉しいことに、「少しずつ楽しさがわかってきました」というお声をいただきました。

難しい曲に取り組むと、それまで気づかなかった課題が見えてきます。ちょっとした音程の違いや、息の使い方、手のおろし方など、細かな部分が演奏の仕上がりに大きく影響するんですよね。

こうした繊細な部分は、生で演奏を見て聴いて初めてわかることがたくさんあります。教室で直接学ぶからこそ身につく技術です。

皆さん、レッスン中は本当に集中されています。その姿を見ていると、「これだけ一生懸命やっていたら、必ずできるようになるな」と感じます。

難しいからこそ、弾けたときの喜びも大きいもの。その瞬間を一緒に味わえるのを楽しみにしています。

おさらい会や発表の場も〜目標があるから続けられる〜

休憩中には、おさらい会の話で盛り上がりました。

当教室では、普段のお稽古だけでなく、発表する場もしっかり設けています。

目標があると、やっぱりモチベーションが続きやすいんですよね。「この曲をおさらい会で弾けるようになりたい」という気持ちが、日々の練習を後押ししてくれます。

お互いの演奏を聴き合って感想を伝え合ったり、普段のお稽古とは違うリラックスした雰囲気で一緒に過ごせたり。三線仲間との交流も、教室に通う大きな楽しみのひとつです。

これからも、皆さんが心から三線を楽しめる教室にしていきたいと思っています。

無料体験レッスンを実施しています

栗山新也沖縄三線教室では、無料体験レッスンを行っています。

体験レッスンでは実際に三線に触れて音を出していただけます。

また講師との相性や教室の雰囲気も感じていただければと思います。

三線は無料でお貸ししますので、手ぶらでお気軽にお越しください。

「興味はあるけど、どうしようかな…」とお悩みの方も大丈夫。

まずは三線に触れてみる、沖縄気分を味わってみる、そんな感覚でいらしてください。

●四日市教室の体験レッスンの開催日程

開催日:毎月第1・3木曜日

【3月の体験レッスン日程】

3月5日(木)13:30~14:30 / 19:00~20:00

3月19日(木)13:30~14:30 / 19:00~20:00

会場:四日市市勤労者・市民交流センター(三重県四日市市日永東1丁目2−25)

オンラインスクールもございます

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