【京都 三線教室】基礎を曲に活かす!体験基礎クラスの様子をご紹介

こんにちは。

三線教室の栗山です(*^^*)

2月15日(日)は京都教室でのレッスンでした。

当教室では体験レッスンも受け付けていますので、「三線ってどんなことをするんだろう?」と気になっている方は、ぜひこの記事でレッスンの雰囲気を感じてみてくださいね。

今回は体験基礎クラスの様子をご紹介しますね。

目次

体験基礎クラス〜駒を立てるところからスタート〜

体験基礎クラスでは、駒(ウマ・ンマ)を立てるところから始めました。

駒は三線の胴の上に立てる小さなパーツ。

弦の振動を胴に伝える大切な役割を持っています。

正しい位置に駒を立てて、調弦をして、いよいよ演奏の準備が整います。

こうした準備の一つひとつも、三線を楽しむための大事なステップですよね。

調弦をしてから、バチの持ち方や勘所(かんどころ)の押さえ方などを詳しく解説しました。

今回は三線を購入して、初めて手に取る方もいらっしゃいました。

初めてご自分の三線を手にされた生徒さんは、とても嬉しそうでしたね。

三線を買ったら、ご自宅でも楽しい時間が広がります。

隙間時間にちょっと触ってみたり、好きな曲を練習してみたり。

暮らしの中に三線がある生活は、豊かで楽しいものです。

そんな皆さんの三線ライフを、これからも応援していきたいと思っています。

弦の弾き方のコツ〜少しの工夫で音が変わる〜

今回のレッスンでは、弦の弾き方のコツもお教えしました。

三線には3本の弦があります。

太い方から男弦(うーじる)、中弦(なかじる)、女弦(みーじる)といいます。

実はこの3本の弦、それぞれ少し弾き方を変えてあげると、音に柔らかさが出てくるんです。

もちろん、こうした弾き方は一度実践しただけですぐにできるものではありません。

大切なのは、レッスンで習ったことをそのまま素直に繰り返すこと。

時間をかけて何度も練習していくうちに、自然と体が覚えていってくれますよ。

三線は、基礎を一つひとつ丁寧に積み重ねていくほど、どんどん楽しくなっていく楽器です。

焦らず、一緒に楽しみながら身につけていきましょうね。

基礎を曲の中で使ってみると〜実践で気づくこと〜

レッスンでは、「島人ぬ宝」の演奏を通じて、基礎練習で学んだことを実際の曲の中で使ってみる練習をしました。

基礎練習ではしっかりできていたことでも、いざ曲を弾いてみると思うようにいかないことがあるんですよね。

たとえばバチのおろし方。

基礎練習ではきれいにおろせていたのに、曲になるとつい動きが小さくなってしまうことがあります。

このように「曲になると難しい」というのは、実はとても自然なことなんです。

だからこそ、レッスンでは実際の課題曲を通して一つひとつ確認していきます。

基礎と実践を行き来しながら練習することで、演奏がどんどん良くなっていきますよ。

駒の立て方・倒し方も大切な基本です

レッスンの最初に駒の立て方をお教えしましたが、レッスンの最後には駒の倒し方もお伝えしました。

三線を片づけるときに駒をどう扱うかも、大切な基本の一つなんです。

正しい倒し方を知っておくと、三線を傷つけずに保管することができますよ。

駒の立て方・倒し方については、こちらのブログでも詳しくご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

駒の立て方について詳しくはこちら

駒の倒し方について詳しくはこちら

これからも皆さんの上達を考えて、一人ひとりに寄り添ったレッスンづくりをしていきますね。

体験レッスン募集中!

「三線を弾いてみたい」「沖縄の音楽に触れてみたい」という方は、ぜひ京都教室の体験レッスンにお越しください。

楽器は無料でレンタルできますので、手ぶらでご参加いただけます。

皆さまのお越しをお待ちしています(*^^*)

●京都教室の体験レッスンの開催日程

毎月第1~4日曜日の10:00~11:00

【2~3月の体験レッスン日程】

・2月22日(日)10:00~11:00

・3月1日(日)10:00~11:00

・3月8日(日)10:00~11:00

・3月15日(日)10:00~11:00

・3月22日(日)10:00~11:00

●会場

スタジオ・ハブ(京都市東山区大和大路通三条東入若松町399)

オンラインスクールもございます

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