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京都教室 2020.08.22

レッスンでは「沖縄で学んだことを同じように伝える」

 

こんにちは♪

三線教室の栗山です(*^^*)

 

いつもは教室後のレポートとしてブログを書くことが多いのですが、今日は教室の前日に書いています!

 

明日は京都教室です。

 

京都教室では、

新たにご入会頂いた4名の方が、

16時の少人数プライベートレッスンを受講されています。

 

ンマ(駒)を立てるところから始め、

チューナーをお持ちの方も

調子笛(調弦に使用する笛のこと)を改めて購入し、

一から調弦を学んでいます。

 

また三線の構え方、勘所(左手で押さえるポジションのこと)を押さえる手の形、バチ(爪)のおろし方

など今後三線を楽しむために必要な基礎・基本を

じっくり時間をかけて指導しています。

 

こうやって一から指導させていただく時には、

いつも私が師匠に習い始めたばかりのことを思い出します。

 

調弦をしようとしたらカラクイがクルクルっと戻ってしまったこと。

 

家で練習してきたはずなのに、師匠の前では全然弾けないこと。

 

声が安定しなかったこと。

 

全てがとても良い経験だったなあと思います。

 

たくさん思い出がありますが、

師匠は、楽器未経験であった私にとても時間をかけてじっくり指導してくださいました。

 

その指導のしかた、信念こそが最も強く私の心に残っています。

 

そこでできた土台があったからこそ、今があるのだと確信しています。

 

だから私の教室では、

初心者の方のために一から学べる場所をつくり

指導に時間をかけたい

急がず丁寧に指導したい

そう思っています(*^^*)

 

そして

生徒さんお一人お一人の良いところ

も見つけていきたいですね。

 

私が三線を始めて間もない頃、

「右手が上手い」

と師匠に指摘して頂いたことがあります。

 

そのことで思いもよらなかった強みがわかり、

「良いところが一つもない」と悩んでいた私にとって、

大きな自信になりました。

 

「沖縄で学んだことを同じように伝えていく」

このことを今後も大切にしていきたいと思います^^