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沖縄音楽の話 2020.05.07

「自分の演奏を録音してみたところ…」~生徒Aさんのご相談~

 

こんにちは♪

唐突ですが、

YOUTUBEなどの動画共有サービスに初心者向けの楽器指導の動画がたくさん配信されているいま、教室に通うことのメリットは何でしょうか??

 

私は、その答えの一つに、

わからないことを講師にその都度聞けて解決のヒントが得られる

ことがあると考えています。

 

生徒さんは日々上達し、上達に応じて課題は変化します。

 

ぶつかった課題に対して、

その都度講師からアドバイスや解決のヒントを受け取り、

できなかったことができるようになっていく過程の中に得がたい学びや喜びがあるのではないでしょうか(^^♪

 

そこで今回のブログでは、当教室の生徒さんの具体的な相談事例をご紹介してみたいと思います^^

 

生徒Aさんのお悩みに回答します♪

 

先日生徒Aさんより、↓こんな LINE メッセージをいただきました。

 

 

まず、

「自分の演奏を録音して確認したみた」

はとてもいいことです!

 

自分の声を聴くことは恥ずかしかったと思いますが、勇気を出してやってみると、

自分で気づかなかった演奏上の課題に気づかせてくれます。

 

詳しくはこちらのブログも是非参考になさってください♪

※おうちで簡単に正しい演奏のテンポを手に入れる方法♫

 

さて、お悩みは、

自分の三線の音が一音一音がプツプツときれてしまっている

ということですね。

 

これについてはこちらのブログをご欄になってください♪

 

https://ks-sanshin.com/itas/2932

 

三線の音をしっかり伸ばすには、右手・左手の両方に気を付ける必要があります(*^^*)

左手

 

まず三線の勘所をおさえる左手についてです。

 

音が短くプツプツ切れてしまう大きな原因の一つは、

勘所から勘所へと左手を運ぶ際に、直前に勘所をおさえていた指をすぐ放してしまう点

にあります。

 

演奏するときは次の二点に注意を払ってみてください(^^)/

 

・直前におさえていた指をなるべくぎりぎりまで放さないようにすること

・おさえる場所を変えても、しっかりと基本通りのおさえ方ができること

 

右手

 

音が短くプツプツ切れてしまう大きな原因のもう一つは、右手です。

 

バチが弦にしっかりあたっていないので、そもそも音がでていない場合が多いのです。

 

右手を適切な位置から上から下におろして弦を弾き、はっきりと音を出すようにしましょう。

 

また姿勢や構えた時の三線の位置を見直し、

右手で弾奏をしやすい状態

をつくることも大切です(^^)/

 

当教室では、このように生徒さんのお悩みに丁寧にこたえ、

初心者の方でも三安心して線が楽しめるようにしっかりとサポートしています(*^^*)

 

これからも一人でも多くの方に、三線をつうじて心満たされる時間がつくれるようお手伝いしていきたいですね♪

 

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