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沖縄音楽の話 2022.08.11

三線の練習のモチベーションを上げるアイデア3つをご紹介します

 

こんにちは。

 

三線教室の栗山です(*^^*)

 

今回のブログでは「三線の練習のモチベーションを上げるアイデア3つ」というテーマでお話ししていきます。

 

「曲が覚えられない」「早弾きができない」「歌と三線がかみ合わない」…など人によって様々な悩みがあると思います。

 

練習してもなかなか成果があらわれない時期が続くと、練習のモチベーションが下がってしまいますよね。

 

そんな時、試してみたいモチベーションアップの方法を3つご提案したいと思います。

 

①新しい三線や小物を手に入れる

 

1つ目は、新しい三線や小物を手に入れることです。

 

職人さんが製作した本格的な三線、試し弾きして音色に惹かれた三線などを手に入れてみましょう。

 

三線の音が良いと練習が楽しくなり、「この三線に自分の実力が見合うようにもっと上達したい」と思うことでしょう。

 

またバチを変えてみたり、ンマ(駒)の高さを変えてみたり、弦とカラクイ(糸巻き)をすべて新しいものに変えるのも良いと思います。

 

道具を変えることで、三線演奏の新たな一面を発見し、気持ちも切り替えることができます。

 

また自分が今使っている三線を、職人さんにメンテナンスしてもらうのもおすすめです。

 

同じ三線なのに調整をすると、新調したかのように新しい音に生まれ変わります。

 

このように普段使っている道具を気持ちが高まるものに変えて、三線が弾きたいという気持ちを引き出してみてはいかがでしょうか。

 

②環境を整える

 

2つ目は、練習したくなるような環境を整えることです。

 

弾きたくなったらすぐ手が届くところに三線を置いておいたり、三線に触れる時間が作れるようスケジューリングするなど工夫してみましょう。

 

特におすすめなのが、三線や練習に必要な小物をケースにしまわず、出しっぱなしにしておくことです。

 

練習が終わったら三線は三線立てに戻すだけ。楽譜やバチ、チューナ、調子笛などもケースに戻さずそのまま三線の近くにまとめて置いておきます。

 

三線をいったんケースにもどしてしまうと、再び三線や小物を出すことが必要で、練習を始めるために手間がかかってしまいます。

 

ものを出すのってほんの少しの手間ですが、このちょっとめんどくさいことが「やる気」を阻害してしまうことがあるんですね。

 

せっかく出た「やる気」を準備ではなく練習する時間のほうに集中することができるよう工夫してみてください。

 

③練習のハードルを下げる

 

3つ目は、練習のハードルを下げることです。

 

上達したいと真剣に考えている人ほど、練習の目標を高く設定しているものです。

 

例えば、「1日2時間は三線を練習する」と決めているとします。

 

しかし、やる気が出ない日はこの2時間が重荷になり、なかなか練習を始めることができないんですね。

 

そこで、練習のハードルを少し下げてみてみてはいかがでしょうか。

 

例えば、「2時間練習する」から「とりあえず三線にさわる」という目標に変えてみる。

 

そして三線を手にしたら、次は一曲だけ通して練習してみようと考えます。

 

このとき一度だけ通して弾いて終了しても良いのですが、実際に弾き始めると「もう一度だけ弾いてみようかな」と少しずつモチベーションが上がってくるものです。

 

練習のハードルを上げすぎず、楽しく毎日三線に触れられるような工夫をしてみましょう。

 

 

以上、今回のブログでは三線の練習のモチベーションを上げるアイデアをご紹介しました。

 

ぜひ皆さんの三線ライフにお役立ていただければ幸いです!

 

 

 

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