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沖縄音楽の話 2019.04.13

練習から遠ざかったときの対処法はコレ♪

練習ができない時もある

 

何らかの理由があって、思うように家での練習の時間がとれず、

それが続いてしまって三線から遠ざかってしまった経験はありませんか。

 

おそらくみなさん一度は心当たりがあるのではないでしょうか。

 

忙しい毎日の中で三線の練習の時間を作るのは大変なこと。

 

そこに思いもかけない予定が入ったり、お仕事が忙しくなったりすると、

長らく三線から遠ざかってしまい、結果的にやめてしまうケースもあります。

 

忙しくなって弾けなくなるのは誰にでもあること。

 

ですが、せっかくはじめた三線。

 

楽しく続けられるよう家での練習の時間を少しでも確保していただけたらと思っています。

 

ケースから出して見えるところに置きましょう

 

そこで今回は家での練習が習慣化する方法をお伝えしたいとおもいます。

 

それは、三線をケースからだして見えるところに置いておくことです(三線立てをお持ちであれば、とりあえずそこに立てかけておきましょう)。

 

 

このようにして練習にとりかかるハードルをさげることが練習の習慣化につながり、三線に触れる時間が確実に増えていきます。

 

三線の上達のコツは三線になれること…毎日触って三線を身近なものにしていってくださいね。