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ピックアップ 沖縄音楽の話 2021.01.09

三線のメンテナンスは「丸投げ」がおすすめ♪

 

 

こんにちは!

 

最近、当教室では新しい三線を購入される方が増えています。

 

沖縄の職人さんにオーダーメイドで製作していただくので、できあがりは半年後!!

 

完成が楽しみです(*^^*)

 

さて、良い三線を買ったら気になるのは三線の定期的な修理や調整のしかたですよね。

 

そこで今回のブログでは、三線のメンテナンスについてお話したいと思います!

 

 

プロに「丸投げ」する♪

 

 

三線を購入すると、カラクイの取り換え、皮の張り替えなど、棹の塗り替えなど、定期的な修理・調整が必要になります。

 

ですが、ずっとメンテナンスをしないまま長年経ってしまった方も多いのではないでしょうか。

 

三線を買ってはみたものの、

 

「そもそもメンテナンスってどのようにしたらいいの?」

 

こんな方も多いはずです。

 

そんな方におすすめしたいメンテナンス法は、

 

定期的に職人さんに三線を見てもらうことです。

 

私の場合、1~2年に一度、沖縄の職人さんに三線を送って、修理すべきところを全て修理していただいています。

 

見た感じでは修理すべきところがなくても一度全体を見てもらい、弦もカラクイも全て取り換えています。

 

職人さんに見てもらうことのメリットは、なんといっても自分では気が付かなかった修理・調整のポイントがみつかること。

 

定期的にメンテナンスしていると、皮がいたんでいることや、棹の塗り替えが必要なこと、ブーアテ(棹と胴の角度調整)をしたほうがいいことなど三線の状態をプロの目線で教えていただくことができ、自分では気づかなかった三線のダメージが見つかりますよ(^^)/

 

ぜひぜひ大切な三線は定期的に三線のプロに見てもらってくださいね!!

 

 

※私がいつも使っている三線についてお話しします!

 

※弦を張り替える時にはよく伸ばして♪~三線職人さんに弦のなじませ方を聞く~