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京都教室 2020.06.05

「お稽古が再開され、少しでも上達でき、弾く事が楽しいと思えるようになりたいです」~京都教室で基礎からじっくり学んでいるAさん

 

こんにちは♪

 

少しずつ暑い日が増えてきましたね^^

 

さてさて当ブログでは、

今回から数回にわたって、

生徒さんにご協力いただいたアンケートをご紹介していきたいと思います。

 

テーマは自粛中の過ごし方と再開後の期待について♫

 

質問事項は↓↓

1.自粛期間中はどのように過ごされていましたか?

2.自粛期間中はどんな曲を練習していましたか?

3.再開に向けてのの意気込みや再開後に楽しみなことをお聞かせください。

です。

 

自粛期間中、生徒さんに家での練習についてうかがったところ、

「三線があまり手につかない」

「やっぱり実際に教室で練習したい」

「モチベーション維持のため定期的に先生にみてほしい」

「自主練頑張ってます!!」

「動画をみながら練習してます!!」

と様々なお声をいただいていました。

 

(私は、早く教室を再開して皆さんの上達をサポートしたいと思い、もどかしい気持ちでした…)

実際に生徒の皆さんは、どんな三線ライフを送っていたのでしょうか??

 

そして、

再開した教室への期待や意気込みもあわせてお聞きし、

皆さんのメッセージで再開に向けて盛り上げていきたい‼と思っています(*^^*)

 

最初にご紹介させていただくのは、

当教室の生徒さんのご紹介で京都教室にご入会いただき、

少人数クラスで一生懸命基礎から学んでいるAさん(50代女性、未経験からご入会)のご回答です↓↓

※「少人数でゆっくり基礎からクラス」のご紹介です♪

 

Q.自粛期間中はどのように過ごされていましたか?

A. 自粛期間中は、テレワークの出来ない仕事なので、仕事とスーパーや薬局への買い物以外は家にいました。

Q.自粛期間中はどんな曲を練習していましたか?

A. 「島人ぬ宝」と、完全に習っていないのですが、「花」です。
5月の目標は、花の音符を覚える(唄はさておき)のを頑張り、何とか達成できたような・・?が、余りお稽古はできていません。

Q.再開に向けてのの意気込みや再開後に楽しみなことをお聞かせください。

A. お稽古してても、右手(バチ)が全然上手く使えなくて、全く上達の兆しがありません。前より下手になったような気がします。先生に、教えて頂きたく、お稽古の再開を切に願っています。
楽しみはと聞かれると、まだまだ弾けることに楽しみは感じられないので、お稽古が再開され、少しでも上達でき、弾く事が楽しいと思えるようになりたいです。あ、看板は楽しみ❤にしています。

※当教室の看板はこちらの記事でご紹介しています♪

↓↓

ありがとうございます!

 

しっかり目標をたてて練習ている姿が伝わってきますね(*^^*)

 

「花」(クラスの課題曲)の三線パートだけまず覚えようということですが、

Aさんはいつも暗譜を目指して練習されている点が素晴らしいと思います。

 

一曲一曲丁寧に仕上げていく姿勢をこれからも大切にしてくださいね(^^)/

 

つづいて「稽古してても、右手(バチ)が全然上手く使えなくて、全く上達の兆しがありません。前より下手になったような気がします。先生に、教えて頂きたく、お稽古の再開を切に願っています」

 

というお声についてです。

 

お気持ちよくわかります!!

 

私自身も師匠との練習が長期間できないとすぐになまってしまいます…

 

弾けるようになるまでは時間がかかるのに、弾けなくなるのはほんとにはやい。

 

私の師匠はいつも、

「歌うことをやめてはいけない!」

とおっしゃっていました。

 

三線を学ぶ上で、

師匠と一緒に弦を合わせ続けることの意味はそれだけ大きいのだと思います。

 

一人でずっと悩んでいたことが、師匠にみてもらって一気に解決することもあります。

 

…まずは教室で一緒に弾きましょう!

 

そのときに右手の運び方を直していけたらと思います(^^)/

 

そしてそして、

「お稽古が再開され、少しでも上達でき、弾く事が楽しいと思えるようになりたいです。」

というお声ありがとうございます!!

 

再開されたら少しずつ感覚を取り戻していきましょう(^^)/

 

最初のトンネルをぬけたらとても楽しいですよ!!

 

そのために基礎の定着を一生懸命サポートします♪