コンクールの指導と成長…

私がコンクールの指導をするようになってから4年がたちます。

きっかけは、鈴鹿教室の生徒さんの

「受けたい!!」

という希望からでした。

1年目は、3名が古典芸能コンクール三線部門の新人賞を受けることになりました。

課題曲は古典音楽の難曲「伊野波節」

「相当稽古が必要です」

とお伝えしたのを今でもよく覚えています^ ^

 

結果は…

 

全員が合格でした!

 

受験されたみなさんはたいへん努力されたと思います^ ^

 

沖縄で師匠や同じ流派の先生方にもたくさんサポートしてもらいました。
稽古場の絆の強さを知り、私自身もコンクールの指導によって多くのことを学んだ年でした。
 
…その後も合格が続き、
現在鈴鹿、京都、愛知あわせて7名
ほどが合格しています。
 
 
冒頭でもお話しましたが、コンクールの受験の指導は、私から生徒さんに声をかけたのではなく、
 
生徒さんから
 
「受けてみたい!」
 
という声が上がってきたので、
 
それをサポートしようという気持ちで指導したのがはじまりでした。
 
今となって思うのは、そうした
生徒さんの自発的な意欲
がとても大事だったということです。
 
コンクールを機に生徒さんの一曲一曲に向き合う姿勢が大きく変わっていきました。
 
 
コンクールは受けた方がいいか?
 
 
それは受ける本人が決めることなので、
 
私から無理にすすめたり受けたいという気持ちを否定したりすることはありません。
 
ただ、受けてみようと思う方がいたら全力で教えます。
 
コンクール稽古では、
合格だけを追い求めるのではなく、
一曲一曲に向き合う気持ち、これをしっかり育てていきたいと考えています^ ^
 
そして生徒さんに学びながら、私自身の指導もよりよいものにしていけたらと思います!

※コンクール受験者のふりかえりはこちら

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