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沖縄音楽の話 2019.05.10

三線練習法の提案~「三線の日」をつくる

こんにちは♪

 

「普段家でどれくらい練習していますか?」

 

これは生徒さんどうしもよく話していますし、私もよくきかれます。

 

今日のおはなしは、練習の時間のかけ方についての一つの提案です。

 

たまには「三線の日」をつくる

 

三線はよく「短い時間でもいいから毎日弾きましょう」と言われます。

 

私の流派の工工四(楽譜)にも、

「二時間までの一日越しの練習より、一時間までの毎日勉強は三倍の進歩を見る」

と書かれています。

 

毎日コツコツ型が推奨されているわけですね。

 

ところで…

 

最近ある勉強法に関する本を読んでいたら、英語の学習は短期集中が最も効果が高いという実験結果が出ているようです。

 

短期留学は無理でも、毎日単語をコツコツ覚えるよりも休日などに英語漬けの日をつくったほうがいいとのことです。

 

これを読んで、すこし思い出すことがありました。

 

たくさんの師匠にお話をうかがうなかで、皆さんには三線ばかり弾いていた時期がかならずあったなと…。

 

私自身もそうでした。

 

じっさいに実験したわけではないので、毎日コツコツの練習と、毎日ではなくてもまとまった時間をつかった練習の効率を比べることはできませんが、

 

例えば…毎日コツコツの中に三線の練習に長時間ついやす日(「三線の日」と呼びましょうか笑)を週に一度でもつくってみてはいかがでしょうか。

 

みなさんの三線ライフが充実するようにこれからも発信していきますね♪